なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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【就活体験談】~合計5社に潜入!「インターンこそ大手にいくべき3つの理由」

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【2017年7月31日編集】

16卒に理系大学院生として就活をしたなぎと申します。

やっぱり実体験のほうが、説得力があるなと思いまして。

自分の実体験を振り返ってみると

インターンシップで
大手企業に行っておいて
マジで良かった 

そんな風に感じています。 

僕は、5社10週間のインターンに参加してきました。

就活って緊張しますよね。

人生の大きな決断に迫られている感じ。

結婚、家の購入なんかに匹敵する決断とかいわれますもんね。

僕自身はそんなに重たいものだと考えていなくて

10年くらい(?)働いたら

転職してもいいんじゃない?なんて思っています。

実際はたくさんの人にご教示いただきながら、

死ぬほど考えましたけどね。

真面目に考えすぎないことも、大事。

話が逸れました。

本記事でお伝えしたいのは

インターンこそ大手企業に行くべきだ!ということ。

こうやっていうと「大企業至上主義だ」なんて言われますが

決してそんなことはないですのであしからず。

【大企業のインターンシップ】なぜ大企業なのか?

大企業には大企業にしかない面白さがあるから。

  • なかなか行けない(倍率高め)
  • 働いている人が特徴的
  • 多様な人がいることを実感できる
  • 仕事のやり方を間近で感じられる
  • 普段聞けない話を聞ける

インターンへの参加を通じてそう思うようになったんです。

僕は、5社のインターンシップに行っています。

3年間で合計10週間近くかけているわけですね。

業界・業種もバラバラです。

自動車メーカー、タイヤメーカー、OA機器メーカー、建設会社。

企業名はご想像にお任せしますね。

 1.大企業で働くイメージのギャップが埋まる 

「大企業=企業のコマ=退屈」

こんなイメージを持っていませんか?僕はもっていました。

退屈さへの我慢と引き換えに安定を得る、そんなイメージを。

でも、決してそんなことないんですよ。

僕は大企業でのインターンで、どの会社であっても、

大きな志をもって仕事(志事といわれましたが)をしている人に出会えました。

目がめちゃくちゃ輝いていて、カッコいいんですよ。

特に惚れそうになったのは自動車メーカーと建設会社。

 

あと、実際の泥臭い業務も間近で見ることができるので

そういう意味でのギャップもなくなりますよ。

説明会だと教えてくれないことも

仲良くなってから直接教えてもらうことが多かったです。

2.バックグラウンドの異なる人たちから刺激をもらえる!(友達ができる)

実はこれもかなり重要。普通に生活しているだけだと、バックグラウンド(専門性、考え方、趣味嗜好、雰囲気etc.)が似た者同士で行動しがちですよね。

それはそれでとっても楽で、日々は楽しいけれど、刺激は少なくなりがち。

そんなあなたこそ、大手インターンにいくべきだと思うんです。

では、なぜベンチャーじゃなく大手なのか?

これはあくまでも僕の独りよがりな意見ですが

ベンチャーのインターンに来るような人たちは

基本的にバイタリティーのかたまりで、いわゆる「似た者同士」。 

でも、大手企業は違います。

ベンチャーを超すバイタリティーを持つ者もいれば

学歴だけのクズみたいな人もいます。

大事なのでもう一度いいます。

学歴だけ高いクズが一定数います

基本的に口だけ達者だから厄介ですよ。

何にも行動してないことが多いんですよね。

本当にいろんな人たちがいて

彼らが同世代のライバルなんだと痛感できます。

その中から友達ができるのも利点ですね。

もちろん、自分次第ですが、努力は必要。

大学3年生(or修士1年)にもなると

初対面のコミュニケーションって久しくしてないですよね?

いい刺激がもらえますよー!

僕自身は今後も続くであろう仲間も数人できたし、

文系の女の子と仲良くなって月1くらいで遊びにいったりもしてました。

そうそう。巷で流行りの「リクラブ」

(就活を通じた出会いから恋愛に発展すること、リクルート・ラブの略)

本当にあります。リクラブは残念ながら僕ではないですけど…(くそっ!!)

3.就活を圧倒的に有利に進められる

インターンに行った5社からの優遇はすごかったです。

インターン参加者限定の特別セミナーを開いてくれたりもしました。

説明会免除は当たり前。

ES提出も早くて選考も一般より早かったりします。

僕は採用活動中に途中で選考を辞退しているので

全ての企業から内定を頂いたわけではないですが

体感として「これは受かるだろうなあ」という感じでした。

就活とは無関係とはいいながらも

必ず、関係あります。評価されています。 

できれば、2週間以上、成果発表の機会があるところ、がいいですね。 

「インターンに行ってこういう所がよかった。」

「インターンに行ったから、御社で働くことに関するギャップはない(仕事がイメージと違うとかいって離職しないよ的なニュアンスをこめて)」

という旨を伝えるだけでれっきとした志望理由になりますしね。

本当に、めちゃくちゃ有利です。

以上が大手企業の大きな利点。

いきたくなってきたでしょ?

 

【ESが書けないあなたへ】内定者ESをもらおう!

ES対策は順調ですか?

インターンシップのES、決して順調ではなかったです。

『何から手をつけたらいいのかわからない』

『そもそも書き方が謎』

そんな状況を打破してくれたのが

【内定者のESを研究して良い部分を真似てみる】

僕はこれでESに対する苦手意識がなくなりました。

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キャリアパーク』という大手就活メディア

(リクナビ・マイナビみたいな感じです!)

もちろん、コピペはダメですよ!

あくまで研究資料なので参考程度に。

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少し補足をしておきましょう。

  • 総合商社(三菱商事/三井物産/伊藤忠/双日etc.)
  • 金融系(UFJ/みずほ/SMBC/ゴールドマンサックス/etc.)
  • 鉄道系(JR東/東急電鉄/西武鉄道etc.)
  • 広告系(電通/博報堂etc.)
  • 通信系(NTT/KDDI/docomo)
  • ディベロッパー(三菱地所/東急不動産etc.)
  • 航空系(JAL/ANA(パイロットコースも))
  • メーカー(花王/富士ゼロックス/KIRIN/トヨタ/日産etc.)
  • コンサル系(A.T.カーニー /デロイトトーマツ/BCGetc.)

挙げだすとキリがないですが

本当に人気企業の内定ESがもらえます。

資料の中で『ESの書き方』についても

丁寧に解説してくれているので

かなり参考になります!ぜひご検討ください。