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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

【就活体験談】~合計5社に潜入!「インターンこそ大手にいくべき3つの理由」

学生モラトリアム 就活 インターンシップ

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理系院生モラトリアムブログ 第3話

 

どうも。なぎぶろ(仮称)第3話、記します。

 

ブログをはじめてからというもの

何を書いていこうかなあと漠然と考えているのですが

やっぱり実体験のほうが、説得力があるなと思いまして。

自分の実体験を振り返ってみているわけですね。

ありましたよ。ネタ!僕が伝えたくて、読み手の利益にもなること。

 

今日から数回かけて、みなさんの関心があるであろう(?)

 

就活について書いていていこうと思います。

 

 

www.asahi.com
newgraduates-antenna.hatenablog.com

 

関係しそうなブックマークを貼り付けてみたものの。

就活の記事ってそんなに多くないんですね。

 

就活って緊張しますよね。人生の大きな決断に迫られている感じ。

結婚、家の購入なんかに匹敵する決断とかいわれますもんね。

僕自身はそんなに重たいものだと考えていなくて

10年くらい働いたら転職してもいいんじゃない?なんて思っています。

実際はたくさんの人にご教示いただきながら、死ぬほど考えましたけどね。

真面目に考えすぎないことも、大事。

 

さて、第一弾でお伝えするのは

 

インターンこそ大手企業に行くべきだ!ということ。

こうやっていうと「大企業至上主義だ」なんて言われますが

決してそんなことはないですのであしからず。

 

昔は「起業したいなー」と漠然と思っていたので、

ビジネスプランを認めてもらって

起業家を支援する一般社団法人から奨学金を頂きながら勉強したり、

150人程度の有料イベントを企画・運営したり、

起業家(ベンチャー)の方々にお会いして話を聞いたり。

とまあ、一応、「大企業」とは対極の事柄に挑戦してきているんですね。

それはまたの機会に。

 

起業や自分でビジネスを創ることも面白いけれど

大企業には大企業にしかない面白さがある。

インターンへの参加を通じてそう思うようになったんです。

 

僕は、5社インターンシップに行っています。

3年間で合計9週間近くかけているわけですね。

業界・業種もバラバラです。

自動車メーカー、タイヤメーカー、OA機器メーカー、建設会社。

企業名はご想像にお任せします。東証一部上場企業、とだけお伝えしておきます。

 

前置きが長くなりました。

そんな僕がインターンをすすめる理由、記していきます。

 

 

① 大企業で働くイメージのギャップがなくなる

 

「大企業=企業のコマ=退屈」

こんなイメージを持っていませんか?僕はもっていました。

退屈さへの我慢と引き換えに安定を得る、そんなイメージを。

でも、決してそんなことないんですよ。

僕は大企業でのインターンで、どの会社であっても、

大きな志をもって仕事(志事といわれましたが)をしている人に出会えました。

目がめちゃくちゃ輝いていて、カッコいいんですよ。

特に惚れそうになったのは自動車メーカーと建設会社。

具体的な企業名は敢えて伏せておきますね。

興味があればtwitter御一報を。

あと、実際の泥臭い業務も間近で見ることができるので

そういう意味でのギャップもなくなりますよ。

説明会だと教えてくれないことも

仲良くなってから直接教えてもらうことが多かったです。

 

 ② バックグラウンドの異なる人たちから

                   刺激をもらえる(友達もできる!)

実はこれもかなり重要。普通に生活しているだけだと、

バックグラウンド(専門性、考え方、趣味嗜好、雰囲気etc.)が

似た者同士で行動しがちですよね。

それはそれでとっても楽で、日々は楽しいけれど、刺激は少なくなりがち。

 

そんなあなたこそ、大手インターンにいくべきだと思うんです。

では、なぜベンチャーじゃなく大手なのか?

これはあくまでも僕の独りよがりな意見ですが

ベンチャーインターンに来るような人たちは

基本的にバイタリティーのかたまりで、いわゆる「似た者同士」。

 

でも、大手企業は違います。

ベンチャーを超すバイタリティーを持つ者もいれば

学歴だけのクズみたいな人もいます

大事なのでもう一度いいます。

学歴だけ高いクズが一定数います

基本的に口だけ達者だから厄介ですよ。

何にも行動してないことが多いんですよね。

 

実際に、ここには書ききれないくらい

本当にいろんな人たちがいて

彼らが同世代のライバルなんだと痛感できます。

 

その中から友達ができるのも利点ですね。

もちろん、自分次第ですよ?努力は必要。

大学3年生(or修士1年)にもなると

初対面のコミュニケーションって久しくしてないですよね?

いい刺激がもらえますよー!

 

僕自身は今後も続くであろう仲間も数人できたし、

文系の女の子と仲良くなって月1くらいで遊びにいったりもしてました。

そうそう。巷で流行りの「リクラブ」

(就活を通じた出会いから恋愛に発展すること、リクルート・ラブの略)

本当にあります。リクラブは残念ながら僕ではないですけど…(くそっ!!)

 

③ 圧倒的に就活を有利に進められる。

インターンに行った5社からの優遇はすごかったです。

インターン参加者限定の特別セミナーを開いてくれたりもしました。

説明会免除は当たり前。ES提出も早くて選考も一般より早かったりします。

 

僕は採用活動中に途中で選考を辞退しているので

全ての企業から内定を頂いたわけではないですが

体感として「これは受かるだろうなあ」という感じでした。

就活とは無関係とはいいながらも

必ず、関係あります。評価されています。

 

できれば、2週間以上、成果発表の機会があるところ、がいいですね。

 

インターンに行ってこういう所がよかった。」

インターンに行ったから、御社で働くことに関するギャップはない(仕事がイメージと違うとかいって離職しないよ的なニュアンスをこめて)」

という旨を伝えるだけでれっきとした志望理由になりますしね。

 

本当に、めちゃくちゃ有利です。

 

 

以上が大手企業の大きな利点。

いきたくなってきたでしょ?

 

探せばほかにもあると思うので

随時追記していきますよーっと。