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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

【就活体験談】インターン通過率100%、志望理由の書き方を具体的に解説しちゃいます【18卒必見!】

学生モラトリアム 就活 インターンシップ

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理系院生モラトリアムブログ 第6話

 

どうも。なぎぶろ(仮称)第6話、記します。

 

タイトルからして調子に乗ってますね。

インターン通過率100%

なんて、怪しすぎるよね?

 

「世の中に絶対(100%)なんてないんだよ」

 

なんて言ってる5歳児くらいの男の子の声が聞こえてきそうです。

シカトです。そんなもん。シカト!

だって、男の子だしね。

いかんせん僕は女の子に甘い性格なので。

 

閑話休題。

 

 

真面目な話に戻しましょう。

 

先日書いた「インターンこそ大企業に行け」

というメッセージを込めた以下の記事。

 

 

nagitaka.hatenablog.jp

 

 

こうやって書いたのは良いものの

具体的にどうやったら行けるのかを全く書いていない

糞程の役にも立たねえ記事だな。

と、我ながら思ってしまったわけです。

「大企業に行きたいのはそりゃそうよ。

でも具体的にどうやったら通るんだい?」

 

って話ですよね。

なので、書きます。

大企業インターンに参加するための

秘訣をわりと具体的に。

 

その前に知っておいてほしいのは

 

大半の大手企業は、ある程度の学歴が必要だってこと。

 

学歴至上主義は大嫌いな僕ですが。

僕はたとえ東大生であっても

使えないやつは使えないと思っています。

もちろん、高校時代という青春の貴重な時期に

東大に受けるだけの勉強をこなせる点で

とてつもなく凄いことだとは思うのですが。

でもきっと就活の(というより世の中の)現実なんです。

 

 

newgraduates-antenna.hatenablog.com

 

実際、採用基準なんて曖昧そのものですもんね。

いわゆるFランであっても

大企業のインターンに行けるのか?といわれれば

答えは限りなくNoに近いのかな、というのが感覚です。

 

なぜか?

僕がインターンに行くことのできた大企業には

偏差値50以下の大学は存在していなかったから。

おそらくですが、学歴でざっくり切ったほうが

採用活動という視点で圧倒的に効率がいいですからね。

東大、東工大、早稲田、慶応 etc.

こうして上位校になればなるほど

優秀である確率が高い。

 

でも、安心してください。ロンダできますよ。

理系であれば、大学院で逆転できるからね。

文系でもできるのかな?ちょっとわからないけど。

各々がんばって、ある程度の学歴を手に入れてください。

読んでいるあなたが高校生なのであれば、なおさら。

 

学歴は一生背負って

生きていくからね。

よくも、悪くも。

(これがいいたかった)

 

ではでは、志望理由の具体的な書き方

僕が意識していたことを公開しちゃおう。

 

 

志望理由はどうかくの?

 

インターンのESで、おそらく一番困るのが志望理由。

 

志望理由を書く上での一番の秘訣は、

入社の意志を示すこと

だと思います。

バイトの面接と一緒です。

 

「インターンに行くのにたいした理由なんてねえわ!ボケ!

って思ってESを出さない人も多いんじゃないでしょうか。

 

 志望理由は

「この企業のこと知りたいんだよなあ。」

「どんな人たちが働いているんだろう?」

僕もこの程度でした。内心はこれで構いません。

肝に銘じてほしいのは

 

志望理由は始めからあるのではなく

頑張って作るものです。

 

頭を使いましょう。

自分がその企業の一員で

インターンの学生を選んで来いと言われたとします。

どんな学生に来てほしいですか?

 

おそらく、その想いがどこかに書いてあります。

こんな学生、来てください!ってね。

もしくは今回のインターンはこういう目的です!って。

まずはそこを熟読。

ヒントになってるわけです。

よせられるだけよせてきましょう。

僕はHPから言い回しをパクってました。

 

(~~~を体感~~)ってかいていたら

体感するというキーワードを入れる、みたいにね。

きっと人事が好んで使っているので。

 

ありのままの私を受け止めて!!

なんて考えが甘すぎるので捨ててください

 

大半の学生は

 

貴社のこんなところに興味を持ったからです。

(しかもここが物凄く長い、企業褒めても仕方ないのに。)

→僕はこんなことをやってきたからこのインターンの適性もあると思うで!

→インターンに参加して社風とかもっと知りたいのもあるかなあ。

 

この程度の論理展開で出してきます。

そして落ちます。

 

僕の場合は

 

貴社に入社意志があるんです。

→というのも〇〇とか△△とか■■が良いからなんだ。

→僕こういうことやってきてるし、適性も完璧よ?

→でもね、百聞は一見に如かずっていうじゃん?直接体感したいんだよね。

→インターンを通じて貴社の社風だったり業務に対するギャップなくしちゃうよ。

→なんだったら課題に対して限られた時間で期待を超える成果も出すよ?

 

こんな感じで書きます。

インターンなのに入社意志を示すんです。

もちろん

「ああ、こいつは入社したいんだな。」

って思わせるように書かないとだめですよ?

 

実際の文章はコピペされたら

嫌なので載せませんが…

だいたいこういう論理展開で

 

6 / 7 

通過してます!

 

 

...100%じゃねえ!!!笑

 

苦情は受け付けていませんのであしからず。

落ちた1社は大学4年のときに

完全にノリで出した

某財閥(M)のメーカー。

これだから財閥は嫌いです。

都合の良い自己解釈によって

「大学4年だから落ちた」

ってことにしています。

 

「インターン5社」って書いていますが、

1社だけ期間がかぶってしまい、行けなかったんです。

受かったのは6社。

ということで自己解釈により100%の通過率。

 

 

まとめ

志望理由に入社意志を示そう。

 (相手にくみ取ってもらう形でね)

 

企業も慈善事業で

インターンをやっているわけじゃないので

入社意志のある学生のほうに

来てほしいに決まっていますよね。

 

この点に着眼したら

あなたも通過率100%になれるかもしれない?

 

ではまた。