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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

【考えたこと】昔使ったことのあるWebサービスがなくなっていた話【スタコン】

学生モラトリアム 考えたこと

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おはようございます。なぎです。

なぎぶろ(仮称)更新していきます!

 

 

ちょっと衝撃を受けたので

タイトルの通り

 

使ったことのあるWebサービスがなくなっていた

 

このテーマで書いていきます。

 

 

 

事はさかのぼること3年前。

当時友達とビジコンに出るための

ビジネスプランを考えているなかで

「こんなWebサービスがあるから練習でやってみない?」

と言われて単純バカなのでのっちゃったんですね。

 

 

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StuCon!(スタコン)は、日本初の学生のための実践演習の場です。

 

学生は企業から出された課題に対して解決策を提案します。

提案した内容に対し企業や学生からフィードバックが貰え、さらにその中でも優れた提案をした方には「素敵な特典」が送られます。

 

このサービスはどういう仕組みだったかというと

 

1.企業→サービス運営者に「課題掲載料(1週間で数万円?だった気が。)」を支払う

2.課題がHPに掲載される。

3.登録してあるユーザー(学生)は関心のある課題を選択。

4.課題に対する解決策をパワポにする(資料作成)。

5.プレゼン資料をHPにアップロード。

6.企業側は提出された書類の中からどれが最優秀かを選ぶ。

7. 選ばれたユーザーは素敵な報酬(お金ではなかった気が)がもらえる。

 

要するに、

 

学生に課題を解決してほしい企業側

コンサルしてみたい!という学生側

 

両者をマッチングさせる

流行りの(当時流行っていた)

マッチングビジネスです。

 

この素敵な報酬っていうのが

ベンチャー企業の社長と会ってランチしたり

コンサルした課題を実際にインターン生として立ち上げ協力したり

お菓子の詰め合わせだったり。

 

まあ意識高い系の学生にとっては嬉しいですよね。

素敵なサービスだったのに残念です。

 

なぜなくなってしまったのか考察してみますね。

 

「運営側・ユーザーの卒業(就職)」

これが濃厚じゃないかな?

あ、このサービス、たしか慶応生が始めたんですね。

Webサービスを立ち上げて

それを自己PRに使って、就職。

あるあるですね。

 

「学生側の質の確保が困難で企業側の満足いく解決策が出てこなかった」

お金払ってるのに、質が低いなんて腹立ちますよね?

そもそも学生にやらせている時点で

質を期待しすぎるのはよくないですね。

独創性があるものは出てくるかもしれないですが。

 

他人の提出した解決策も見られたんですけど

感情論に任せてばかりの

論理性の欠片もないものも結構ありました。

 

「解決策が1つも提出されない」

2週間掲載したのに!誰も提出しないんかい!

みたいなね。そもそもユーザーが興味ないとやらないですもん。

お金、もらえないですからね。

 

こうやって考えていくと最初はうまくいっても

どこかでこのサービスが破綻してきそうな気がしてきました。

とっても残念です。

久しぶりにやろうかなあと思って検索かけたら

サイトが開けないって結構ショックですよ。

 

ちなみに僕らが1週間もかけて提出した

20枚にもおよぶプレゼン資料は

 

見事にマッチングしませんでした。

(くそっ!二度とやってやるか!)

 

あ!これだ!

 

「報酬がもらえないとやる気が起きない。」

 

一度は無報酬でもやる気になるんですけどね。

 

 

まとめ

Webサービスを続けるって大変だ。

(なくなってしまって残念!)

報酬(お金)って大事。

 

 

 

ではまた。

 

なぎ。