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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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GWにドライブに出かけるあなたへ!自動車事故を防止する7つのTipsをお伝えしたい。

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どうも!なぎです。

自動車関係のメーカーに就職して1年。

一番変わった点は何か?と問われると

車を運転中の安全への意識

こう即答します。

会社にいる多くの方々は

『自分が事故を起こさない』のはもちろん

家族・友人を含めた周囲の人たちが

事故に巻き込まれないようにするために

見本となるような運転を心がけているんですよね。

話を伺ったり、何度も同乗する中で感じたこと

交通事故を起こさないために

みんなが心がけていることを

世の中の人にも伝えた方がいいのでは!

そんな風に思い、記事を書いています。

  • 何を考えて運転をしているのか?
  • 事故に遭わないために心がけていることは?
  • 無意識のレベルで実践している運転スキルは?

この記事では交通事故を起こさないためのTipsを

お伝えできたらなと思っています。 

  • 自分の運転に自信がある方
  • 無茶な運転をしがちな若いドライバーの皆さん
  • 自分だけは事故に遭わないだろうと考えている人
  • そもそも車に乗らないから関係ない!というあなた!

そんな方々に届きますように。

ではいきましょう!

【はじめに】交通事故ってどれくらい起きているの?

突然ですが『交通事故』って

どれくらいの件数発生しているか知っていますか?

普通は知らないかと思います。

僕もこの記事を書くまで知りませんでした。

視覚的にわかるようにグラフ化してみました。

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データは統計表一覧 政府統計の総合窓口より引用。

H28年(2016年)は50件(499,201件)発生。

近年、減少傾向にはあるものの

発生件数はまだまだ多いですよね。

50万件!っていうと漠然と多いなーくらいですが

1日に1367件、1時間に56件となる計算なので

1分に1件交通事故が起きているんですね。

いやー、本当に恐ろしい!

いつ交通事故の被害者/加害者になるかわからない

そんな世の中だと思っていてくださいね。

【運転前のTips】車に乗る前にできること

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さて、ここからは自動車事故に遭わないために

心がけたいことを綴っていきます。

自分が運転をしなくてもできることがあると思うので

車に乗る機会があればぜひ気にしてみてくださいね。

車の状態を確認する

エンジンルームを開けて日常点検をしていますか?

正直、してないですよね。

だってめんどくさいもの。

品質が良くなっていることも相まって

疎かになりがちなところだと思います。

毎日点検をしよう!だなんて言いませんが

高速に乗る前(長距離運転時)だけは

必ず点検をするようにしてください。

高速で事故に遭ってしまったら被害も大きいですから。

僕の友人の例を紹介しておきますね。

(事故に至らなかった例です。)

  • 高速道路走行中にタイヤを支えるボルトが折れて危うく大事故を引き起こしそうになったAさん。走行中の異音に気付いたものの、SAやPAに止まることなく走行を続けてしまった。そもそも乗車前に確認しておけば「ボルトのゆるみ等の異変に気付けたのでは」と反省していた。

恐ろしいですね。

Aさんはこれを機に車に乗る前に

目視でタイヤなどを確認するようになったそう。

  • 高速道路走行中に突然、エンジンが停止して動かなくなったBさん。JAFを呼んだものの辺鄙な場所だったため2時間も待つ羽目に。日頃からメンテナンスをしていれば...と悔やんだとき既に遅し。

二人とも運よく事故には至らなかったので良かったですが

車の不調を早めに察知していれば...

そんな風に言っていました。

高速に乗る前の点検は心がけてください。

睡眠時間を確保する

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全然寝てないけど運転なんて余裕!

そんな風に思っている方もいるかもしれません。

『睡眠時間が短い』

たったそれだけで事故のリスクが格段に上がります。

米高速道路交通安全局(NHTSA)が2005~07年、午前6時から深夜0時までの時間帯に発生した交通事故4571件の原因について、ドライバー7234人を対象に実施した調査のデータを、全米自動車協会(AAA)交通安全財団が改めて分析した。

適切な睡眠時間とされている7時間超に比べて、4時間未満しか眠っていないと事故発生率は11.5倍4~5時間だと4.3倍に跳ね上がった。さらに5~6時間眠っていても事故は1.9倍、6~7時間で1.3倍に増えることが分かった。CNN.co.jp : 2時間の睡眠不足、自動車事故のリスク倍増 米研究 - (1/2)

7時間以上寝て
運転をしよう。

飲酒運転はダメ!絶対!

これは世の中の常識になっていますが

寝不足運転はダメ!絶対!

とはなかなかならないので

個々人でしっかりと管理していきたいですね。

目的地までの経路を確認しリスクを回避する

カーナビの発展に伴って

「目的地までの経路を事前に調べる機会」

というのはなかなかないのではないでしょうか。

僕も会社に入るまでは完全にナビ頼りでした。

ときにはGoogleMapなんかも駆使してですね。

GoogleMapをナビのかわりとして

使ったことがある人はわかると思いますが

最短時間でいける経路を示してくれる代償に

『こんな道通るんかい!無理!こわっ!』

そう、ツッコミたくなりますよね。

Googlemap is ドS。

余談が長くなりましたが...

目的地までの経路を調べた上で

  • 細い道や見通しの悪そうな道を避ける
  • バイクや自転車が多そうな道を避ける
  • 予め危険ポイントを抑えておく

こういったことをするのとしないのとでは

事故に遭うリスクがやはり違います。

めんどくさい!と思うかもしれませんが

GWなどの長期連休時にはやっておきましょう。

時間に余裕を持った計画を立てる

計画段階で無理があると

車を飛ばしたくなるものです。

時間に余裕をもった計画をたてて

当日も余裕を持って行動をする。

それだけで交通事故のリスクは格段に減りますし

なにより楽しいドライブができることでしょう。

これは自分自身にも言っておきたい。

急いでも良いことはないからね。

【運転中のTips】無意識レベルまで!

ここからは運転中のTipsを挙げていきますね。

『意識してできるようにすること』

これが事故を防ぐための運転の第一歩。

でも本当に必要なのは『無意識でもできること』

そのレベルまで持っていけるように

日々の運転を見直してみてください。 

声に出して確認する

右よし!左よし!
ミラー・目視完了!
歩行者・自転車OK!

声にだして確認しましょう!

最初はだっせぇ..と思っていましたが

安全への意識はめちゃくちゃ高くなります。

声に出す習慣って不思議です。

習慣づけるためにかなり有効な一手なんだとか。

プロドライバーの方も実践しているとかいないとか。

助手席の人にうるさいと思われない程度に

チャレンジしてみてください。

車間を広く!減速は早めに、少しずつ。

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自動車事故で多い事例の一つが『衝突事故』

「前方不注意」と思われがちですが

止まれると思ったけど止まりきれなかった...

なんてこともあるようです。

車間距離を広くとる!

当たり前ですが実践できているか?

といわれるとなかなか難しいですよね。

定性的には自分が「車間距離広いなー』と

感じるくらいの距離で丁度いいと思います。

「カーブを曲がりきれずにぶつかる」

そんな事例も結構あるみたいです。

運転になれている人ほど

カーブの速度は高くなりがちです。

気を付けてくださいね。

最近の車(ハイブリットとか)はバッテリーを積んている関係で

リアが重くなっているため曲がりきれないんだよ。

山道攻めてたら崖から落ちそうになったぜ☆

大学の友人の台詞が忘れられません。

日頃から早めの減速を心がけましょう。

『少しずつ』と書いたのは

一気に原則をすると乗り心地最悪ですからね。

『自分のために』相手に譲る

『割り込みやがって...くそやろう!』 車を運転しているとついついカッとなってしまうことってありますよね。気持ちは痛いほどわかります(笑)

いっそのこと、譲っちゃいましょう。

その方が事故には遭いません。間違いなく。

  • 側道から入ろうとしている車がいる
  • 歩行者が横断歩道を渡れなくて困っている
  • 横から車が無理やり割り込んできた
  • 高速の追い越し車線をノロノロ走るトラック
  • 後ろからバイクが追い越そうとしている
  • もうすぐ黄色信号になりそうだけど

 

お気づきかと思いますが

いらっ!とするシチュエーションだったり

相手に譲ったほうが良いタイミングって

事故の危険が潜んでいるんですよね。

どんなスチュエーションでも相手に譲りましょう。

もちろん『相手のため』ではあるのですが

事故のリスクを下げる/事故に遭わない

『自分のため』に譲るという気持ちが大事。

そんな風に考えれば、譲るのも悪くないですよ。

最後に

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いつ事故に遭ってもおかしくない世の中だからこそ

安全運転を心がけましょうね。

 

素敵なGWをお過ごしください。

 

ではまた

 

なぎ