なぎぶろ

誰かの心に届くような記事を書いています。本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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一人暮らし社会人がテレビのない生活を1年以上続けてみた。テレビはもう、いらない。

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どうも!なぎです。

社会人になってはや1年ちょっと。

部屋にテレビを置かない生活を続けています。

脱テレビ!を
皆さんにもおすすめしたい。

テレビを観ておけば良かった!と思ったのは

会社にいる定年間際の方から

『PPAPって知ってる?』ときかれて

『Plan Preview? Action? P....』って答えてしまい

『真面目だね、テレビをみなさい(笑)』

なんて笑われたときくらい。

ドラマやバラエティが大好きだったので

学生時代からは想像もできないライフスタイルです。

皆さんもテレビを全くみない生活を

ちょっとだけ想像してみてください。

  • 一人暮らしなのに寂しくないの?
  • 他人との会話に困らない?
  • ドラマとかみたくなるでしょ?
  • ゲームは大画面でやりたいでしょ?
  • 意外となんとかなりそうかも?
  • 世の中の動きとか把握できてる?

いろんな声が聞こえてきそうですね。

テレビをもたないことのメリット・デメリットを

綴っていこうと思います。

まずはテレビに関するデータを

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1日あたりのテレビ視聴の全員平均時間(テレビを見ていない人も含めた平均時間)は、平日3時間18分、土曜3時間47分、日曜3時間57分で、平日<土曜<日曜の順に長くなる。テレビの平日の全員平均時間は1995年から微増していたが、今回は2010年から減少した。2015年 国民生活時間調査報告書-NHK(*グラフも同資料より抜粋)

若者ほどテレビを観てないことがよくわかるデータですね。『10代の1時間半をどう捉えるのか』は議論の余地がありそうですが、この報告書を読んでみて、これからどんどん減っていくんだろうなあ...と感じました。

ちなみにテレビを観ているのは全体の85%

まだまだ多数派です。

一人暮らしでテレビを持たないメリット

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まずはメリットから。

1.情報を自分で取りに行く癖がつく

テレビを置かなくなった瞬間に、世の中から隔離されたかのような感覚を持ちました。すぐに慣れます。『自分で情報を取りに行く』癖がつきます。情報を取りにいかないと、世間から取り残されている感覚に襲われるので、必死です。

  • 新聞
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  • グノシー
  • Smart News
  • Yahoo!ニュース
  • Twitter
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  • はてなB!

通勤時のスキマ時間を活用していることが多いですね。テレビをみなくなって、テレビから手に入れていた情報が結構あることに気付きます。ニュースを流しておけばその日の出来事は大抵把握できるし、世間で話題になっていることもちゃんと掴んでおけるんですよね。『昨日は筒香がホームランを打ったのかー』なんて野球に興味のない僕でも知ることができるのはテレビの凄いところかもしれない。

2.テレビを観ていた時間を別のことに充てられる

学生時代にやりがちだった『帰宅後にテレビをつけてボーっとする時間』が皆無になりました。1日30分~1時間くらい自由時間が増えた気がする。テレビがあるとどうしてもつけちゃいたくなると思うので、置かない選択をしたからこそ別の時間にあてられる(あてざるを得ない)のかなあーと思います。

せっかく生み出した時間にスマホをいじっていては意味がないので、本を読んだりブログを書いたり...有意義な過ごし方を模索中です。振り返ってみて「あれ?あのときなにしてたっけ?」みたいな過ごし方にならないように気を付けています。

3.NHK受信料のアレから逃れられる

『観てもいないのに何で払わなきゃいけないの?』

テレビを置かない選択をすれば(現状は)呪縛から逃れられます。電子機器(パソコンやスマホ)から徴収するかもしれない...みたいな話も耳にすることがあるので、テレビを置かなくても近い将来また苦しむのかなあ。いっそNHKを国営化して税金として徴収したらいいのに、とすら思ってしまう。

デメリットは?

1.好きだった番組を見る機会が激減する

学生時代はドラマやバラエティを観ていたのですが、社会人になってから好きだった番組も全く観ていませんね。そのかわりに、Amazonプライムで映画・海外ドラマを楽しんでいます。ありがとう、Amazon。

2.たまに職場での会話に困ることがある

話題のTV番組は翌日の職場の会話に登場したりするのですが、全くついていけません。観ていないので当たり前ですけどね(笑)最初こそ輪に入れない疎外感を覚えましたが、テレビを持たないキャラが定着してしまった今では全く感じませんね。

慣れってすごいなあ...と思います。

3.『音』が欲しいときに困った

テレビを持っていると『朝はニュース番組をとりあえずつけておく』ということができますよね。「音があるって幸せなんだなあ...」と一人暮らしを始めた当初は痛感しました。

あとは帰宅後、寂しかったりしますね。

『夜、帰宅したらとりあえずテレビをつける』

一人暮らしあるあるだと思いますが、これができないのが最初は辛かった。共通しているのは「音が欲しい」ときに困ったということ。とりあえず音楽を流してみたものの...会話が聴こえてくるのと、音楽を聴くのでは温かみ?というか感じ方が違うんだなあ...なんていう気付きにもなりました。

【番外編】新婚の夫婦がテレビを持たない生活をすると?

先日、親友(新婚夫妻)のお宅にお邪魔したときに

『テレビを置かない』生活をしていることに気付きました。

テレビはいらんくない?メリットたくさんあるよ!

そんな話で盛り上がったのでまとめておきます。

夫婦での会話が増える

テレビがあることで同じ空間にいる時間が増えるから必然的に夫婦の会話が増えそうなイメージでした。でも実際は逆なんだとか。考えてみればテレビを観ながら話しをしても『夫婦の会話』とはいえなさそうですもんね。

【電気代など】諸経費が減る

  • テレビ本体
  • テレビ台
  • 電気代

テレビを置かないだけで数万~数十万円の経費削減ができるわけですね。テレビの電気代ってさほどかかっていないような気もするけど、テレビ本体はそれなりのお値段なので置かないというのは賢明な選択かな。

掃除の手間を削減できる

  • 埃のたまりやすいテレビがないだけで快適

そんな印象でした。たしかに物が少なければ少ないほど掃除って楽ちんですもんね。テレビを置かないだけで掃除が楽になるんだったら、ありかもしれない。

【デメリット?】スマホやタブレットをいじる時間が増える

テレビの代わりとなる娯楽を求めるということなんでしょうかね。スマホやタブレットをいじる時間が増えるんだとか。代わりにスマホをいじっちゃうのではテレビがなくても意味ないやん...なんて思ってしまった。

結婚生活って難しいですね...

 

まとめ

テレビを捨ててみよう

 

 

ではまた

 

なぎ