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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

就活で成功する人の11の特徴を考えてみた。就活における本当の成功とは何だろう?

就活

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就活に成功する人の特徴って何だろう?

16卒の私も一昨年の就活時に必死に考えました。

『第一志望から内定をもらうこと』

就活における成功をそのように定義して。

社会人になって振り返ってみると

少し考えが浅はかだったかな、と思います。

本記事では、就活で成功する人の特徴をまとめ

そもそも就活における成功とは何か?

これを考えるきっかけを提供したいと思っています。

就活に成功する人の11の特徴

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『第一志望から内定をもらう』

ひとまずこれを『就活における成功』として

その特徴を考えてみたいと思います。

私は16卒で就活をしている時に

『どんな人が成功するのか?』を必死に考えました。

出てきた答えは抽象的だけど非常にシンプルで

『面接官が一緒に働きたいと思う人』でした。

自分だったらこんな人と働きたいなー

というのが答えになると思ったんですね。

少しだけ具体的にみていきましょうか。

【性格/気質】こんな人と一緒に働きたい

元気が良い/ハキハキしている

元気があればなんでもできる!

新人に大事なのは元気だと思います。

  • 職場に新しい風を吹かせることができるかも?
  • 気持ちの良いコミュニケーションをとってくれそう?

そんな印象を持つはず!

僕も元気な方と是非とも一緒に働きたいですね。

コミュニケーションをとることができる/挨拶ができる

コミュニケーションの基本は挨拶から!
日頃から挨拶を習慣づけよう。

コミュ力の一側面として『報告・連絡・相談』があります。

いわゆる『ホウ・レン・ソウが』ができることも重要ですが

やっぱり基本は挨拶でしょう。

『相手が気持ちの良い挨拶って何だろう?』

僕はこれを考えて挨拶をするようにしています。

清潔感がある/身だしなみに気を遣っている 

性別関係なく『清潔感』は重要な要素!
不潔な人は就活に失敗しています。
気を遣えるか否か?をみていると思うので
できる限り気を遣ってみよう。

情報への感度が高い

『コミュ力』に括られているようにも感じていますが『情報への感度の高さ』も重要な要素だと思います。

「自分は何がわからないのか?」を把握していたり

調べればわかるようなことを質問することがなくなったり。

良いことだらけです!

【面接】成功体験談をもとに記したい

質問の意味を捉えることができる

その質問で何を聞きたいのか?をくみ取ろう。
就活に失敗する人は、質問の意味を取り違えがち。

『質問』はあなたの人柄を知ってもらうチャンス。

基本的に全て自己PRの場だと思ってください。

『意味をきちんと掴むこと』

この質問で何を知りたいのか?を瞬時に考えよう。

わからなければ

『○○についてお話すればよろしいですか?』

『○○に関する質問ということで間違いないですか?』

などなど、勇気を出して

『題意をくみ取るための質問』をしてみよう。

話を端的にまとめられる

『話を1分以内にまとめられる』
これができるだけで印象がガラっと変わります。

アンサーファーストを徹底している

質問の答えを最初に伝える!面接の基本!

Q. 『頑張ってきたことを教えてください』

A. 私は○○を頑張ってきました!大学3年のときにサークルでリーダーを務め~~~

このように、質問の答えは最初に伝えましょう。

答えを用意していれば良いんですが

突然の質問は回答が冗長になりがちなので

注意してくださいね。

でも、安心してください。

最初からできている人はなかなかいません。

何度も何度も練習をして習得するものです。

【実体験】成功する人はどんな経験をしているのか? 

『熱中できた』という経験が1つ以上ある

就活に成功した人は
『熱く語れる何か』を必ず持っています!

熱中してきたことを聞くことで

あなたの人柄がよくわかりますからね。

先輩・後輩問わず、熱く語れる何かを持っている人は

自分の望みを叶えている印象です。

『仕事も頑張ってくれそうだ』

そう思ってくれるはず。

『失敗した』という経験が1つ以上ある

挫折経験からあなたの人柄を判断してくる。
失敗した経験も話せるようになっておこう。

複数の経験を語ることができる

友人と話しをしているとき

いろんな経験をしてきている人の方が

聞いていて魅力的に感じる!

そんな体験をしたことはありませんか?

少なくとも僕はそう思います。

就活も同じです。

あなた自身もこれまで生きてきた中で

必ずいろんな経験をしてきていると思うので

頭の中をきちんと整理して伝えられるようになろう!

『他に頑張ってきたことってある?』

この質問に対応できるようになってくださいね。

そもそも就活における成功って何だ?

冒頭述べた通り、就活における成功を

『第一志望から内定をもらうこと』とするのは

少し考えが浅はかだったかな?と感じています。

自分自身と真摯に向き合うこと

一番大事なのはこれだと思います。

自分自身と真摯に向き合えたなら

人生というスパンでみれば

間違いなく就活に成功していると思うんですね。

  • 第一志望が本当に一番といえるのか?
  • 他の選択肢も必死で模索してきたのか。
  • あなたの選択は自分自身と真摯に向き合った結果なのか。

就活生に上記の質問を投げかけたい。

私自身は、即答でYESとは言えないかもしれません。

もっと向き合うべきだったかな、と思っています。

自分自身と向き合うことができた上で

自分の言葉で物事を話せるようになる

向き合うだけでおしまいにするのはもったいない。

人にきちんと伝えられるようになることこそ

就活を通じて手に入れてほしいスキル。

もちろん、自分の言葉で。

めちゃくちゃ抽象的なので少し具体的に記すと

  • 自分の最も大事な価値観は?
  • どんなときに喜びを感じる?
  • 逆にやりたくない/つまらないと感じることは?
  • 人生を通じて達成したい目標は?
  • 「今できること」じゃなくて「将来成し遂げたいこと」は何?

【就活に成功?失敗?】社会人1年目にして同期が数人辞めた

私は現在、社会人1年目。

同期が既に数人辞めています。

辞めたうちの一人は知り合いで

『俺はこの会社で〇〇をやりたくて入社したんだ』

『商社にも受かっていたけど、断ったんだよね』

喜々とした表情でそういっていたのをよく覚えています。

そんな彼が、突然会社を辞めてしまった。

彼は就活に成功したといえるのでしょうか。

「成功した」とも

「失敗した」とも言えると思うんですね。

就活時に自分自身と真摯に向き合ってきた結果であれば

就活そのものは成功で

次なる一手を早い段階で打っただけ。

「何か思ってたのと違う...」

「自分のやりたかったことってコレだっけ?」

「もっと自分と向き合うべきだった」

そう感じていたのであれば残念ながら失敗かな。

【まとめ】就活における成功は「自分自身と向き合えたかどうか」

同期が辞めたことを契機に

就活における成功とは?を考えてみました。

『自分自身と真摯に向き合えた』

就活を終えたときにそう思えたなら

あなたの就活は必ず成功したといえるはず。

 

全就活生の成功を祈念しております。

 

ではまた

 

なぎ