なぎぶろ

誰かの心に届くような記事を書いています。本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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就活で短期インターンシップの参加に価値ってある?『本選考で有利だった』理系大学院生の実体験を綴っておきたい。

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どうも!社会人3年目のなぎです。

僕は大学・大学院生の頃に10週間と2日、合計5社のインターンシップを経験してきました。

  • 4週間:大手メーカー
  • 3週間:ブリヂストン×技術系
  • 2週間:大手カメラメーカー
  • 1週間:大手プリンターメーカー
  • 2日:エンジニアリング会社

どのインターンシップも非常に有意義な時間でした。

ブリヂストンについては別途記事にもしているので

興味がある方は後で読んでみてくださいね。

www.nagibrno.com

2日のインターンシップって意味あるの?

とても価値ある2日間で、最終的には内定をもらえました。

たった2日のインターンシップであっても

本選考で有利に働いたと感じています。

本記事では短期インターンシップは価値があるの?

そんな疑問について実体験から語りたいと思います。

【結論】短期のインターンシップも内容によって価値あり

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『日数が問題ではない』と思ってください。

1日や2日のインターンシップであっても

インターンシップに参加したこと自体が

他の学生には書けない志望理由にもなるのでおすすめ。

僕もたった2日のインターンなのに

本選考で有利に働きました。

ただしさすがに超短期での内容には限界があります。

説明会+αくらいのイメージを持っておきましょう。

そこで働く人について知るためには

少なくとも2週間程度の期間は必要でした。

1dayなどの超短期インターンシップは

『説明会のかわりに参加しておく』程度の

気持ちでいるのがベストかもしれません。

1day・2dayインターンシップって何をやるの?

『説明会と業界理解セミナー』が基本構成

企業が自社を知ってもらうためにやることが多いですね。

逆に言えば、実際の業務を体験することはできません。

  • 説明会と会社見学
  • 説明会と先輩社員の講演会
  • 説明会と先輩社員との座談会

これをインターンと呼んで良いのか謎ですが

こんな感じの構成が多いのではないでしょうか。

インターンシップという大義名分のもとで

就活解禁前に就活生と会えるので

企業側にとっても活用しない手はないはず。

学生側も早くから企業の情報を入手できるので

興味のある企業が開催しているようなら

めんどくさがらずにどんどん参加しましょう。

2週間~4週間のインターンシップって何をやるの?

説明会(研修)+就業体験が基本構成です。

最初に企業の説明会のようなものがあって

そこではプチ研修みたいな感じになります。

全員が集まって企業の説明会や

就業体験をする際の注意点の説明を受けます。

メーカーの場合は工場(会社)見学などが

初日~2日目くらいにあったりしますね。

そのあとに各職場に分かれて就業体験という流れ。

2週間以上であれば得られる情報はたいしてかわりません。

僕の実体験では4週間のインターンシップであっても

最後の1週間は暇でしたからね(笑)

3週間でも『長いなあ...』と感じたので

2週間くらいがちょうどよかったかな。

4週間みたいに長いメリットは

『インターン生同士で仲良くなる』くらい。

【実体験】2日のインターンシップに参加してみた感想は?

企業を知るには十分。
志望理由の1つにするには十分。
人を知るには不十分。

参加して良かったなあと思っています。

僕は某エンジニアリング企業のインターンシップに参加してきました。たった2日間だけど、後述の通り、いろいろと感じたようです(笑)

エンジニアリング会社の2日間インターンシップに参加した

2日間のインターンシップの概要は

『エンジニアリングビジネスの模擬体験』でした。

参加直後に書いた当時のメモが見つかったので

一応、載せておきますね。

まずは参加者の状況から。

参加者30名程度。男女比9:1。8割は理系院生。

専攻はバラバラ。ゴリゴリの体育会やバックパッカーが意外と少ない(1割とか?)海外経験は旅行程度で、趣味が海外旅行という人も多い。

とにかく海外で仕事がしたい人が多い印象。

インターンの内容は基本的にグループワークをやる中で、エンジニアリングビジネスについて知りましょう!といった感じ。

細部については全然覚えていなかったけど

当時のメモを読んで思い出してきました。

このビジネスは想像以上にしんどそうだ。やり甲斐を見出すことは難しい気がするぞ....(海外が好きなら別かな?)最初の7~8年くらいは初期配属の部署(理系の多くはひたすら設計をやらされる)みたいだ。ということで自分の中で志望度がかなり下がった。

そうそう。僕はこのインターンをきっかけに

エンジニアリング企業への志望度が下がったんでした。

【就活で有利に】インターン参加者は本選考で優遇された!

説明会参加免除+第1線で選考開始!

優遇といっても優先権をもらえた程度ですね。

ただ、内々定をもらうのも最も早い部類でしたし

選考通過の連絡も早かった気がします。

たった2日間なのにとても優遇されてびっくりでした。

【まとめ】インターンシップはどしどし参加しよう!

基本的に良いことだらけ!時間の許す限りどしどし参加してみよう!

 

 

 

ではまた

 

 

なぎ