なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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【2017年最新版】除湿器メーカー6社32製品の満足度を比較!おすすめはどの会社?

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『梅雨の時期は洗濯物が乾かなくて困る』

『部屋干しすると生乾き臭が...』

自宅で洗濯をする人なら誰もが一度は抱える悩み。

部屋干しでも洗濯物をきちんと乾かしたい!

そんな願望ありますよね。

僕もそんな悩みを抱えていました。

パワフルな除湿器があれば悩みを解決できるよ♪

(いいから早く、除湿器を買え)

心優しい友人からそう示唆されたので

除湿器を買おうと一念発起して家電量販店へ。

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いやいやいや!
種類多すぎ!
決められないじゃん!

売り場で1時間くらい悩んでしまった結果

勢いだけでは買えなくなりました。

  • 何で値段がピンキリなの?
  • 方式が違うと何が違うの?
  • メーカーによる違いってあるの?
  • そもそも用途は部屋干しだけ?
  • 使用環境の広さは何畳だっけ?

次から次へと出てくる疑問。

もちろん1時間程度で解消されるはずもなく...

入念な下調べが必要だと判断して諦めました。

導き出した手法はというと

『Amazonレビューを満足度として定量化する』

某比較サイトに『満足度ランキング』がありますが

1位のレビューが4件しかない状況でした。

本当に満足度が高いのか疑ってしまったのです。

『除湿器を買おうとしているあなた』にとって

意思決定の一助となるような情報をお伝えします。

具体的には

  • まずは方式の違いを簡単に解説
  • Amazon満足度を徹底調査!
  • メーカーをランキング化
  • 満足度が高いおすすめの除湿器を掲載!

こんな感じでいきたいと思います。

除湿器ってどんなもの?方式は2種+α!

湿気を取りいてくれる機

なんで湿除器じゃないんだろう...(笑)

最近の製品だと空気清浄機能が一緒についていたり

洗濯物の除菌効果がついていたりと

除湿機能だけでなく様々な付加価値がある模様。

方式によって使用に適する季節があるので

一応先に紹介しておきますね。

  • 冬に使いたい『デシカント式』
  • 夏に使いたい『コンプレッサー式』
  • 年中使える『ハイブリット式』

方式はこの3つです。

なんでコンプレッサー方式は夏向きなの?

なんでデシカント方式は冬向きなの?

ハイブリットって車じゃん!

そんな疑問もきちんと解消しておきますね。

【冬に使いたい】デシカント方式

  • ヒーターを使用する
  • 消費電力が大きい
  • 外気温が上がる(夏に不向き)
  • 衣類の乾燥向き

『ヒーターを使う』これがポイントです。

外気温が上がるので寒い冬にはもってこい!

逆に夏は室温が2~3度上がってしまう。

とはいえ湿気を取り除いてくれるので

不快指数は大幅に下がります。

原理を簡単に説明しておきます。

デシカント式除湿乾燥機は、デシカント素子に水分を吸着させて除湿する方式で、ゼオライト(水を吸脱する乾燥剤)と熱交換器、吸着した水分を放出させるためのヒーターで構成されています。

デシカント式 | 除湿乾燥機 | もっと詳しく | パナソニック エコシステムズ株式会社 | Panasonic

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dessicant(デシカント):防湿剤という意味が由来。

湿った空気がゼオライト(乾燥剤)を通ると

水分が吸着されて乾燥空気として出てくる仕組み。

吸着した水はどうなるの?というと

ヒーターで暖められて熱交換機を通って

タンクの中に液体として溜まります。

仕組みは結構シンプルですね。

【夏に使いたい】コンプレッサー方式

  • 消費電力が小さい(電気代節約!)
  • 外気温が低いと性能低下!(冬に不向き)
  • 稼働時の音が気になるカモ?

空気を冷却することによって発生する結露を利用して

湿った空気から水分を取り除いています。

冷却をするのに『圧縮している(compress)』わけですね。

【一年使える】ハイブリット方式

  • パワフル!
  • わりと静か!
  • 高性能!
  • パナソニックの独占市場?!
  • その分お値段が...!

コンプレッサー方式とデシカント方式の両方を兼ね備えている...それが『ハイブリット方式』です!非常にわかりやすい。お値段がそれなりにするのがネックではありますが、年中高性能で使えるのは良いですね。

めちゃくちゃほしい。高いけど。

Amazonレビューをもとに満足度算出してみた

 

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上記の式をもとに満足度を算出して

各製品をランキング化してみますね。

数字が高ければ高いほど良い!

とてもわかりやすいものかと思います。

  • 安いけど性能はいまひとつ!
  • 性能は良いけどやっぱちょっと高い

こういった製品の順位が下となる指標です。

早速みていきましょう。

【顧客満足度】除湿器メーカーをランキング

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全6社・32製品を比較してみました。*[1]

満足度が高いのはPanasonic(パナソニック)という結果に。

逆に満足度が低い(☆5が少ない)のはアイリスオーヤマに。

除湿器を買うならパナソニックがおすすめです!*[2]

さて、ここからは各メーカーの中で

最も評価の高かった製品を1つずつ見ていきましょう。

【第1位】Panasonic/デシカント方式

製品満足度65%

(☆5/総レビュー=72/110)

  • 約5.8kg
  • タンク容量約2.0L
  • Amazon価格2万円以下!

部屋干しするあなたにとって強い味方です!

レビューもかなり評判が良い。

僕はこの製品を即買いしました。

後日レビューする予定ですので

詳細は敢えて控えておきますね(笑)

【第2位】三菱電機/コンプレッサー方式【製品満足度No.1】

製品満足度85%

(☆5/総レビュー=11/13)

  • タンク容量: 4.7L
  • お値段なんと4万円。
  • コンプレッサー方式ならコレ!

圧倒的な満足度ですね。

レビュー数が少ないのが気になる点ですが

それを差し引いても高評価だと感じました。

コンプレッサー方式なので

音が気になる方は避けておきましょう!

【第3位】日立/デシカント方式

製品満足度57%

(☆5/総レビュー=8/14)

  • 約5kg(軽い)
  • 上位3つの中で最安値!です。

【第4位】シャープ/コンプレッサー方式

製品満足度72%

(☆5/総レビュー=18/25)

  • 重量:12kg(重たい)
  • タンク容量:約3.1L
  • プラズマクラスターが良い!

シャープといえばやはりプラズマクラスター!

空気を綺麗にしてくれる機能がついているのは

やっぱり魅力的ですね。

その分ほんの少し高い!気がする。

【第5位】コロナ/コンプレッサー方式

製品満足度53%

(☆5/総レビュー=228/434)

  • 重量:9kg
  • タンク容量:3.5L
  • 10年交換不要フィルター!?

圧倒的レビュー数ですね。

コンプレッサー方式なので

音が気になる方は避けましょう。

【第6位】アイリスオーヤマ/コンプレッサー方式

製品満足度52%

(☆5/総レビュー=74/142)

  • 重量:約9kg
  • タンク容量:約1.8L
  • 価格:1.2万円?!

安さゆえ人気があるようですね。

別の製品の満足度が低いことによって

ランキングが最下位になってしまいましたが

この製品はそれなりに満足度が高いですので

安く済ませたい!そんな方におすすめです。

まとめ

【メーカーの満足度】 を基にランキングを作ってみました。

パナソニックがおすすめ!

除湿はデシカントでいいでしょう!

熟考した結果、そんな結論になりました。

これから購入される人にとって参考になれば幸いです。

家電量販店で困ったときに検索をして

本記事に辿りついてくれる人がいるといいなあ。

 

この記事を執筆直後に

パナソニック製品を購入したので

後日レビューしますね。

 

 

ではまた

 

 

なぎ

 

 

*[1] 2017年6月5日時点でのレビューを基に算出しているため、時間とともに多少の誤差が生じます。

*[2] 本記事で紹介したメーカーランキングはAmazonレビューに基づいて算出しており、調査方法によっては順位が異なる可能性が多いにございます。ご容赦ください。