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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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高評価!映画『ラ・ラ・ランド』の感想をネタバレなしで綴る!夢と仕事と恋愛の成功は共存し得るのか?

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話題の映画「ラ・ラ・ランド」を観てきました。

予告編も観ずに「面白かった」という声だけを頼りに

映画館に一人で駆け込んでみたんですね。

『軽く期待を超えてきた』

『単なるミュージカル映画じゃない!』

『映画館で観て良かった』

『もう一度必ず観る映画リストに追加』

大げさな表現ではなく、そう思います。

観ようか迷っている方がいるなら

ぜひ劇場でご覧ください。

本記事では

  • ラ・ラ・ランドってどんな映画なの?
  • 主演は?見どころはどこ?
  • 誰と観るのが良い?
  • 観た感想は?

上記内容をネタバレしない程度に

さらっとふわっとお伝えしていきます。

【予告編】ラ・ラ・ランドってどんな映画?

www.youtube.com

 

ひとまず予告編をお楽しみください(1:42)。

本編を観た後でみましたが、鳥肌が立ちました。

128分と長めの映画ですが

ジャズの世界と物語のスピード感に魅了され

あっという間の時間でした。

『ミュージカル×恋愛』

それだけのありふれた映画ではないですよ!

あらすじ・キャスト

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画像は(映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト)より引用。

『ラ・ラ・ランド』(原題: La La Land)は、2016年にアメリカ合衆国で公開されたミュージカル映画である。脚本、監督はデミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが務めた。(中略)

キャッチコピーは「夢をみていた」、「観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテイメント」。(中略)

舞台は"夢を追い求める人"が集まる現代のロサンゼルス。いつか自分のジャズの店を開くことを夢見るジャズ・ピアニストのセバスチャンと、女優を志しオーディションを受け続けるミアが出会い、恋に落ち、夢を叶えるため奮闘していく。ラ・ラ・ランド - Wikipedia

  • セバスチャン(ジャズピアニスト)
  • ミア(女優を志している)

二人が奮闘するミュージカル・エンターテイメント!

まさにこの言葉がぴったりの映画でしたね。

W主演のライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは

『ラブ・アゲイン(2011)』

『L.A. ギャング ストーリー(2013)』

上記2作品で共演しているので

ラ・ラ・ランドで3度目の共演。

とても息の合った迫真の演技でした。

【ネタバレかも?】映画を数行に要約すると

ジャンルはミュージカル(ジャズ)映画。舞台を鑑賞しているかのような圧倒的な迫力とスピード感、主演二人の息の合った演技、ジャズの魅力に映画の世界観に引きこまれてしまう。『夢(仕事/キャリア)と恋愛の両立とは?』を深く考えるきっかけとなる映画。

要約すると、こんな感じですね。

夢を追うことと恋愛の両立って?

実現できるの?

それともトレードオフ?

『単なるミュージカル映画ではない』 

そうお伝えしたのはとても鮮やかに訴えかけてきたから。

 

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【映画テーマ1】夢(=キャリア)

セバスチャンはジャズピアニストを

ミアは女優をを目指しているんですね。

互いに惹かれ合いながらも

夢(=キャリア)を追っていくのが大きなストーリー。

『セバスチャンがジャズをミアに熱く語るシーン』

僕はこのシーンがめちゃくちゃ印象に残っています。

スルーされがちだと思うのでぜひ注目してください。

【高評価】ジャズが最高!

本作品で流れるジャズ(オリジナル曲)が

ジャス初心者の僕ですら好きになってしまいました。

サウンドトラックを注文しちゃうくらいに。

『喜怒哀楽』というべきか

『動と静』というべきか...

感情(その変化)が音楽とマッチしているんですよね。

思い出すだけで鳥肌が立ってしまいます。

  • ミュージカルが好き!
  • 舞台が好き!
  • ジャズが好き!

そんな方々は間違いなく楽しめます。

いや、ジャズが好きじゃなくても!

【高評価】夢を追う主演二人の姿が熱い

夢を追っていく姿は純粋にカッコイイと思いました。

お互いに励まし合い・支えとなりながら。

「好きなものに時間を忘れて熱中できる」

これってとても幸せなことなんだろうけど

ついつい『結果』を求めてしまう。

「生きていくためには諦めざるを得ない」

僕を含めて多くの人が

夢と現実のギャップを埋められないまま

夢を忘れて(諦めて)大人になっていく。

「夢なんて叶う人のほうが少数だ」

そんな風に合理化していたんじゃないかなあ、と。

『自分の夢って何だっただろう』

『こんなに熱くなれるモノ、あったかな』

二人の姿がめちゃくちゃ眩しかった。

【映画テーマ2】恋愛

予告編を見ていただければすぐにわかりますが

本映画では男女の恋愛を綴っています。

息のあった二人の演技に魅了されてしまいました。

3度目の共演というのも納得です。

夢を追いながらも、二人は結ばれるのか?

はたまた恋愛のために夢を諦めてしまうのか。

結末はぜひ劇場で!

【高評価】予想外の結末が一番の見どころ

『恋愛』という観点でいえば、結末が見どころです。

当たり前ですけどね。

最後まで良い意味で期待を超えてきます。

結末を知ったときにどちらの感情だと思ったか。

もう、ネタバレなしだからとても抽象的ですが...

一緒に見に行った人とぜひ議論してみてくださいね。

【感想】夢と恋愛って両立できるの?

映画の中での大きな主題。

うーん、映画の中だと....

おっと、ネタバレするところでした。

ぜひともそれを考えるきっかけに。

『夢と恋愛の両立』

それができることこそ本当の幸せなのかなあ?

映画を観終わってから思考がぐるぐるしてます。

この点については時間のあるときに追記します。

【感想】2017年ナンバーワン映画だ!

この作品を超える高評価な映画に今年は出会えないと思う。

それくらいの自信をもってあなたにおすすめしたいです。

ぜひ、気の置けない相手と一緒に観てほしい。

  • 大切な恋人と!
  • 最愛のパートナーと!
  • 仲の良い同性の友人と!

カップルで行くべき映画じゃないと思う。

『ああ、あのときあの人を選んでいたら.....』

誰しもが一度経験したことがあるであろう

甘く切ない感情を再起動させてしまうから。

高校生の頃くらいの僕が観ても

「テンポの良い映画」程度の感想だったと思うので

観るタイミングって大事だな、と思いました。

【まとめ】ラ・ラ・ランド観てね!

「観ても後悔しない映画」として

心から推薦しておきます。

取り急ぎ、評価と感想をまとめてみました。

 

 

ではまた

 

 

なぎ