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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

ランニング/フルマラソンに挑戦する前に一読をオススメしたい本厳選7冊

読書 学生モラトリアム 趣味

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今週末に初めてのフルマラソンに参加する予定なので

去年の11月頃からマラソンやランニング関連の本を読みあさり

トレーニングを重ねてきました。

参考になったものを書きとどめておきます。

 

目から鱗のトレーニング理論が書かれていたり

今までの自分のランニングを否定されるような内容であったり。

そのまま実践してきた練習プランもあります!

逆に初心者の僕が読むにはまだ早いなー!と感じたり

これはむちゃくちゃだな...!なんて思う本や雑誌と

この4ヶ月間でたくさん出会いました。

買ったものと立ち読みを含めたら

少なく見積もっても30冊程度に目を通しました。

 

ここでは「オススメの7冊」に厳選してお伝えしておきます。

 

「これからマラソンを始めようと思っている」

「ちょっとランニングをしてみようかな?」

こんな人たちの元に届きますように。

 

初心者編

ゼロから始めるフルマラソンの本

運動に抵抗がある初心者向けの一冊。

最初は「1キロ10分」のペースでいい。

この言葉に共感するか否かで読むべきか判断できる。

共感できるのであればぜひオススメしたい。

これからランニング/マラソンを始めよう!という方は一読の価値あり。

 

金哲彦のマラソン練習法がわかる本

フルマラソン完走を目指していて

基礎トレーニング理論を学んだ上で

具体的な練習まで教示してほしい人へオススメの本。

 

How to が書かれているため非常に参考になった。

マラソン本で数々のヒット作を飛ばす、人気プロフェッショナル・ランニングコーチ金哲彦渾身の著書。序盤にはトレーニング理論について概説してくれているのだが、これが非常にわかりやすい。ただ距離を走っても、単調な練習だけでも、オーバーワークもダメな理由が良く分かる。【初級者】フルマラソン完走が目標、【中級者】サブ4が目標、【上級者】サブ3が目標。このように、目標レベルに合わせた具体的な練習プランが示されている点も価値が高い。

 

僕は初級~中級編のしか腰を据えて読んでいませんが

サブ4を達成したら上級者編にも着手します!

どの層にも役立つ著書はなかなかないですよ。

 

金哲彦のランニング・メソッド

初級者の中でもかなり「本気」の人向けである。

ストレッチやランニングフォームの説明にはカラー写真が用いられているため視覚的にもわかりやすく非常に理解しやすい。平日忙しいサラリーマンも実践可能な練習メニューが書かれている点がGood!フォームやペース調整だけでなく準備/整理体操、ランニング後の筋肉のケアなどが詳細に書かれている。練習メニューだけではなく、食事メニューにも触れられており、全てを実践するには大きな壁があると感じた。

 

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中級者編

30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法

Qちゃんの監督として有名となった小出監督の名著。 

 速く走りたければ、最初はゆっくりいって、後半で速く走る。
だいたい35km地点で一番速くなるように走るといい
そうするとタイムが出る。自己ベストが出せるんです。

数々のランナーのコーチとして活躍した

小出監督の言葉はすっと心に響く。

「もっと早くなりたい!」

そう思ったときにもう一度読みたい。

 

マラソンは毎日走っても完走できない

これもまた、Qちゃんの監督として有名となった小出監督の名著。 

「トレーニングに負荷をかける」というのが本著の根幹を成している。 

ただ毎日5km走っていてもダメ。

だったら週3回でもいいから

きちんと負荷をかけて脚をつくっていこうよ!

こんなメッセージが込められた一冊。

「ランニングに長い時間をかけられない」

そんな人たちのバイブルとなることは間違いない。

 

 

モチベーション編

型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる!

「ラン反射」など新理論が披露されている。

「型破り」であることは間違いない。

取捨選択が必要となってくるだろう。

僕の場合、練習方法に行き詰まったときに

この本と出会い、助けられた。

新しいことを試してみよう!

そんな気持ちにさせてくれた一冊。

モチベーションが下がってしまったときに手に取って頂きたい。

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

読んでいる途中から走り出したくなる一冊。

読み物として面白いので万人にオススメしたい。

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

193センチ104キロという体躯を持つ著者「クリストファー・マクドゥーガル」が『どうして私の足は痛むのか』という疑問から始まり、毎年全ランナーの65~80%が故障するという事実から本当の『ラン』を探す『物語』である。

 

ストーリー展開が上手なので読んでいて飽きない。

そして不思議と走るモチベーションが沸々と湧いてくる。

 

「最高のシューズは最悪である」

「人間は靴なしで走るようにできている」

「すべての人は、笑顔で走るために生まれてきた」

 

著者の体験から裏打ちされた

読んでいて面白い言葉の数々に出会える。

これからランニング/マラソンをはじめよう!という貴方も

練習法とかいわれても間に合わない!という貴方も

最近モチベが下がっている貴方も

「人間は走るために進化してきた」

こう断言する著者の渾身の一冊に触れてみては?

 

まとめ

ランニング/マラソンに関連する厳選の7冊を紹介した。

読んで満足してしまう可能性があるので注意してね!

 

ではまた。

 

なぎ

 

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