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なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

TOEIC800ならこの勉強法で誰でも超えられる!スコアは単なる努力値でしょ。

学生モラトリアム 学習法/勉強

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【2016年8月追記】

今日のテーマはTOEIC。

800点を超える勉強法を紹介します!

今日は僕の実践してきた勉強法を書いていきます。

 

学生もサラリーマンの方々も必要な人が多いせいか

世の中に勉強法なる攻略法が書かれたものが溢れています。

ここで紹介する勉強法は他の方法よりもシンプルだと思います。

お金もほとんどかからないし。

どうぞ最後までお楽しみください。

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TOEIC800を超えるまでの軌跡

TOEICの記事を書くに際して

まずは自分の立ち位置をしっかりしなければ!

ということで僕自身のTOEIC受験歴を公開しておきます。

英語はわりと好きでした。

理系なのでそんなに得意ではないですけどね。

525(2012年?3月?)

→600

→675

→740

810(2014年7月)

2年かかっているように見えますが

直前1~2週間だけ追い込み型(1日2~5時間程度)の勉強スタイルなので

ここまで上げてきたのでトータル勉強期間は

2~3ヶ月といったところでしょうか。

 f:id:koya-0263:20160214124904p:plain

一応、ネットの画像もコピペしておきました。

810はウソじゃないよっと☆

 

「TOEICのスコアなんて低くていい!」という人へ

英語でのコミュニケーションが取れればそれでいいでしょ!って人。

結構いるよね。そういう人。はっきり言わせてもらいます。

大口叩くのであればTOEICもできてないとダサイですよ!

だって本当に英語をできる人ってTOEICもできるもの。

TOEICは努力値的な側面が大きいですからね。英語力というよりも。

どれだけやったか、それに比例してスコアは必ず伸びます。

時間はかかりますけどね。

だから、「スコアが低くても~」なんていう人は

「私は努力ができませぇん!」と脳内変換されて聞こえます。

TOEICのスコアくらいしっかりとりましょう。

ちなみに僕の周囲の留学に行った友人たちを見ていると

英語でのコミュニケーションが本当の意味で取れる人というのは

だいたいTOEIC860以上を取っていますね。僕もまだまだです。

 

僕のオススメ勉強法はこれだっ!

僕の実践してきた

文法→リスニング→演習

この3段階で上げていく勉強法を紹介します。

リーディングはほぼ捨てます。最初はね。

 

【toeic800超えには必須】まずは基礎文法の必要性を説く

基礎的な文法は、やっておいたほうが得点UPへの近道だと思います。

やらずに実践から学んで上がっていく人も中にはいますけどね。

凡人だと思うならざっと復習しておきましょう。

理由は簡単です。

たとえばこんな問題。

 

例文を作りなさい

Keywords: 「しない、なぎ、愚かな、英語、勉強、昨日」

日本語だと、簡単ですよね?

 

Answer: 昨日、愚かななぎ英語勉強しなかった

 

Keywordsをみて例文つくれますよね。

日本語だと不足している助詞とか品詞とか時制が

わかっているからなんです。

ネイティブですもの。英語でも同じです。

要するにある程度文法がわからないと、お話にならないんです。

完璧にならなくてもいいんですが最低限…

つまり大学受験の基礎レベルくらいは

身に付けていくことをオススメします。

僕は10時間くらいかけて(1日で)

Next Stageという文法書を1周しました。

文法は3部構成の第1部だけですのでわりとすぐできます

 

【toeic800超えの鍵】次にリスニングを徹底的にやる

 なぜでしょうか?

 

 

伸びしろですねえ!!

 (これもう古いですよね...

記事を書いた当時は流行の最先端。)

 

これがいいたかった。

1日10分、15分でいいから必ずやってください。

まずはリスニングをやることを強くオススメします。

日本の英語教育は明らかなリーディング特化型なので

リスニングを本腰いれて勉強するだけで飛躍的に向上します。

実は僕はリーディングのスコアは740の時から1点も変わっていません。

810になったときには70点分リスニングが伸びたんですね。

一般的にリーディングよりリスニングの方が伸びしろがあります。

 

ただし現時点での得点が

リーディング<<<(超えられない壁)<<<リスニング

 の人はリーディングの勉強をしてくださいね。

 

リスニングとリーディングの点数が同じくらい

もしくはリスニングの方が低いという方々は

以下の続きを読んでみてください。

 

僕のTEDを活用した勉強法は無料です。

TEDを使います。

Browse TED Talks | TED.com

 

この中でお気に入りの講演を探します。

もちろん英語でやっているやつね!

僕のオススメはこれ。

www.ted.com

 Simon Sinek: How great leaders inspire action.

 

理由は3つ。

発音が綺麗!

スピードが適度に早い!

内容が面白い!

 

牛丼と一緒ですね!

安い!旨い!速い!

とにかくめちゃくちゃ面白いので

一度日本語字幕をつけて聞いてみてください。

 

手順はこちら

1. スクリプトをダウンロードしWordか何かに貼り付け。

 f:id:koya-0263:20160214130705p:plain

Simon Sinek: How great leaders inspire action | TED Talk | TED.com

このボタンを押すとスクリプトがでます。

自力でコピーするしかないのかな?たぶん。

ダウンロードボタンがあった気がするのだけれど…

 

2. コピーしてWordに貼り付けます。

このときフォント・行間を読みやすく

意味を書き込みやすいように調整します。

好みの問題ですが

僕は「Times new roman 11pt、行間1.5pt」にしています。

 

3.そして原稿を印刷。

 

4.英文を読んで意味を理解する(書き込み可!)

この時点でどこまで読むかは人それぞれですが

意味のわからない(発音できない)単語は聞いても

間違いなく理解できません。

なので面倒ですが意味は調べましょう。

リスニングの勉強をしながら、でもOKです。

このときTEDの和訳を使ってもよし。

ググってもよし。

単語を調べるだけならアルクがオススメです!

 

5. 原稿を見ながら何度か音読する

自分のペースでいいのでとにかく音読です。

お手本は動画(音声)があるので、最高ですね!

真似てください。学ぶは真似ぶ、ですからね。

さっきの動画の冒頭は

How do you explain when~~?

ですので、僕はやたらexplainの発音がよくなりました

 

6.次なる一手はシャドーイング!

これでリスニングを向上させるベースはできたので

音声を聞きながら、影(シャドー)になって声に出して

追っていってください。超難しいですから!

これを何度もやるんです。やり込むことが大事!!!

 

【toeic800超え勉強法最大の鍵】リスニングは毎日やろう

ポイントは毎日ネイティブの発音で英語をきくこと。

10分 、いや5分でもいいから毎日聴きましょう。

環境を整えることが大事です。

海外に留学へ行った友人たちが口を揃えて言うのが

「ある日突然ニュースが聞こえるようになった」

これ、本当かよ?と思いますよね。

でも、毎日英語を聞いていると

ある日突然聞こえるようになるんですって。

本当に不思議なもんですよね。

もちろん、海外にいれば量も質も

日本にいるときとは違うと思います。

日本にいながら5分/10分毎日やったところで

すぐにきこえるようにはならないかもしれませんが

TOEICの点数は着実に伸びていきます!

僕は語学での留学経験はないですが

研究活動の一環で短期間海外に滞在していたことがあり

現地に行く数ヵ月前から毎日英語を聞いていました。

(上記の方法やTOIEC問題集、瞬間英作文などを使ってですね。)

効果は抜群でした。

 

勉強法の仕上げはTOEIC公式問題集。

いわずもがな。参考書は公式問題集をやるだけでOKです。

他の参考書は、それっぽくつくっているだけですからね。

公式問題集は高いですけど、そこはケチらないことが大事。

2016年5月から傾向が変わることが宣言されていますが

おそらく公式問題集をやり込んでいくスタイルだけで

800なら越えられます。断言します。

 

勉強の流れはこんな感じ。

1.まずは制限時間を設けて1回やってみる

2.番号の丸つけだけやる(解説を読まない)

3.間違えた問題をもう一度考えてみる

このときリスニングは何度聞いても構いません。

これが大事なんです。

自分がなぜ間違えたのか仮説を立てる!

選択肢に騙されたのか、keywordが理解できないのか

文法がわからないのか…いろんな理由がありますね。

その仮説を立ててみて、選択肢を選び直してください。

 4.選びなおせたら解説を見ながらやりなおす

このとき、わからない単語は全て調べてください。

ここでリーディング力の要である単語力も身につきます。

5.全文暗記しちゃうくらいまで徹底的に問題を解く

リスニングならシャドーイングがオススメです。

聞きながら自分も声にだして

(影になって)おっていくんですね。

これがなかなか辛い。できない。

最初は原稿を読みながらでも辛いですが

慣れてくると聞いた音についていけるようになります。

TEDでやったことを、公式問題集でもやるだけ!ですね。

 6.仕上げとして制限時間を測ってやってみる

答えを覚えていると意味がないかもしれませんが

覚えていたとしても答えの根拠を見つけながら解いてくださいね。

時間感覚を身に付けるために、仕上げは大事です。

 

問題集を何冊やるかは人による

公式問題集、Vol.4・5・6の3冊を使うのがオススメですが

1冊だけ!と言う人は最新のVol.6を使うのがいいでしょう。

完璧に仕上げて(少なくとも5周以上ですかね)から

次の1冊に手を出しましょう。

今後傾向が変わったとしても

やる価値はあると思います。

これが僕の公式問題集の勉強法です。

僕の後輩は公式問題集だけで900超えたなんて

豪語していますので、効果は確かなものかと。

 

最後に

いろんなことに手を出すより1つのことをとことんやり込む。

最後に一言いわせてください。

 

「勉強法に絶対なんてない!」

 

元も子もないですね。

あなたにどんな勉強法が合うかなんて誰もわかりません。

自分で模索することを楽しめるようになってくださいね。

 

まとめ

TOEICのスコアは努力値なので、まずはスコアを取ろう。

文法→リスニング→公式問題集、これだけ。

リスニングはシャドーイング!

1つのこと、1冊を徹底的にやり込むのみ。

 

 

ではまた。

 

なぎ

 

【2016年10月追記】新傾向対策本

TOEICの傾向が変わりました。

現在は新形式対応の問題集を使って

新しい勉強方法を考案中です。

 

公式問題集だけで

TOEIC900はいけますよ!

という優秀な後輩くんの言葉を信じて

僕も1年以内にTOEIC900越えをして

このブログに記載いたしますので

ぜひともご期待ください。

(2017年末まで)

 

みなさんもご一緒にどうでしょうか。