なぎぶろ

社会人1年目の軌跡をありのままに綴る― 本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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TOEIC800ならこの勉強法で誰でも超えられる!スコアは単なる努力値でしょ。

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【追記@2017年5月9日】

/*ここから追記

出題形式変更に伴い、再受験してきました。

2017年4月9日の結果は800点。

学生から社会人となって

時間が取れない中でも

TOEICの点数を維持できたのは

本記事で紹介する勉強法の実践と

スタディサプリENGLISH』を

毎日楽しく利用してきたおかげです。

(1日15分、継続4ヶ月目!)

『英語の勉強を毎日やるなんて無理』

『いつも三日坊主で終わってしまう』

『参考書を買っただけで満足してしまう』

そんなあなたにこそ

本記事での勉強法を試していただきたい。 

/*追記終了

本日のテーマはTOEICです。

TOEIC800点を超えるために

私が実践してきた勉強法を紹介します!

「必要最低限の出費で抑えたい」

そんな思考のもと、編み出した勉強方法です。

使用する参考書も必要最低限に抑えています。

学生もサラリーマンの方々も必要な人が多いせいか

世の中に勉強法という名の攻略法が溢れています。

ここで紹介する勉強法は

他の方法よりもシンプルだと思います。

お金もほとんどかからない。

「実行し続ける勇気があるかどうか」

TOEIC800を超えるまでの軌跡

TOEICの記事を書くに際して

まずは自分の立ち位置をしっかりしなければ!

ということでTOEIC受験歴を公開しておきます。

英語はわりと好きでした。

理系なのでそんなに得意ではないですけどね。

525(2012年3月)

→600

→675

→740

→810(2014年7月)

→800(new!! 2017年4月)

2年かかっているように見えますが

直前1~2週間だけ追い込み型(1日5時間程度)の

勉強スタイルなのでトータル勉強期間は

2~3ヶ月といったところでしょうか。

 f:id:koya-0263:20160214124904p:plain

一応、ネットの画像もコピペしておきました。

「TOEICのスコアなんて低くていい!」という人へ

英語でのコミュニケーションが取れればそれでいいでしょ!って人。

結構いるよね。そういう人。

はっきり言わせてもらいます。

大口叩くのであればTOEICもできてないとダサイですよ!

だって本当に英語をできる人ってTOEICもできるもの。

TOEICは努力値的な側面が大きいですからね。

英語力というより努力値だと本気で思う。

『どれだけやったか』

それに比例してスコアは必ず伸びます。

時間はかかりますけどね。

だから「スコアが低くても~」なんていう人は

「私は努力ができません!」と

脳内変換されて聞こえます。

TOEICのスコアくらいしっかりとりましょう。

僕の周囲の留学に行った友人たちを見ていると

英語でコミュニケーションを取れる人というのは

TOEIC900以上を確実に取っていますね。

僕もまだまだです。

2017年内に900を狙います。 

僕のオススメ勉強法はこれだっ!

僕の実践してきた

文法→リスニング→演習

この3段階で上げていく勉強法を紹介します。

リーディングはほぼ捨てます。

最初は特にね。

【toeic800超えには必須】まずは基礎文法の必要性を説く

基礎的な文法はやっておいたほうが

得点UPへの近道だと思います。

文法をやらずに実践!実践!という感じで

上がっていく人も中にはいますけどね。

凡人だと思うならざっと復習しておきましょう。

理由は簡単です。

たとえばこんな問題。 

例文を作りなさい

Keywords: 「しない、なぎ、愚かな、英語、勉強、昨日」

日本語だと、簡単ですよね?

 

Answer: 昨日、愚かななぎ英語勉強しなかった

 

Keywordsをみて例文つくれますよね。

日本語だと不足している助詞とか品詞とか時制が

わかっているからなんです。

ネイティブですもの。英語でも同じです。

要するにある程度文法がわからないと

お話にならないんです。

完璧にならなくてもいいんですが最低限...

つまり大学受験の基礎レベルくらいは

身に付けていくことをオススメします。

僕は10時間くらいかけて(1日で)

Next Stageという文法書を1周しました。

文法は3部構成の第1部だけですのでわりとすぐできます。

【toeic800超えの鍵】次にリスニングを徹底的にやる

なぜでしょうか?

伸びしろですねえ!!

 (これもう古いですよね...

記事を書いた当時は流行の最先端。)

 

1日10分、15分でいいから必ずやってください。

これがいいたかった。

まずはリスニングをやることを強くオススメします。

日本の英語教育は

明らかにリーディング特化型。

リスニングを本腰いれて勉強するだけで

スコアは飛躍的に向上します。

実は、僕はリーディングのスコアは

740の時から1点も変わっていません。

スコアが810点になったときには

70点分リスニングが伸びたんですね。

繰り返しますが、一般的にリーディングより

リスニングの方が伸びしろがあります。

ただし現時点での得点が

リーディング<<<(超えられない壁)<<<リスニング

の人はリーディングの勉強をしてくださいね。

リスニングとリーディングの点数が同じくらい

もしくはリスニングの方が低いという方々は

この記事の続きを読んでみて

リスニングの勉強に取り入れてください。

『1日15分、リスニングを確実にこなす』

そのためのツールとして

スタディサプリENGLISHは最適です。

1ヶ月毎日取り組んだ感想も書いています。

現在、4ヶ月毎日続いています。

リクルートが提供する月額制アプリですが

1週間は無料でトライできるので

ぜひお試しください。

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僕のTEDを活用した勉強法は無料です。

お金をかけたくないよ!という人は

TEDを使いましょう。

Browse TED Talks | TED.com

 

この中でお気に入りの講演を探します。

もちろん英語でやっているやつね!

僕のオススメはこれ。

サイモン シネック: 優れたリーダーはどうやって行動を促すか | TED Talk | TED.com

理由は3つ。

発音が綺麗!

スピードが適度に早い!

内容が面白い!

 

牛丼と一緒ですね!

安い!旨い!速い!

とにかくめちゃくちゃ面白いので

一度日本語字幕をつけて聞いてみてください。

 

手順はこちら

1. スクリプトをダウンロードしWordか何かに貼り付け。

 f:id:koya-0263:20160214130705p:plain

Simon Sinek: How great leaders inspire action | TED Talk | TED.com

このボタンを押すとスクリプトがでます。

自力でコピーするしかないのかな?たぶん。

ダウンロードボタンがあった気がするのだけれど…

 

2. コピーしてWordに貼り付けます。

このときフォント・行間を読みやすく

意味を書き込みやすいように調整します。

好みの問題ですが

僕は「Times new roman 11pt、行間1.5pt」にしています。

 

3.そして原稿を印刷。

 

4.英文を読んで意味を理解する(書き込み可!)

この時点でどこまで読むかは人それぞれですが

意味のわからない(発音できない)

単語を聞いても

間違いなく理解できません。

なので面倒ですが意味は調べましょう。

リスニングの勉強をしながら、でもOKです。

このときTEDの和訳を使ってもよし。

ググってもよし。

単語を調べるだけならアルクがオススメです!

 

5. 原稿を見ながら何度か音読する

自分のペースでいいのでとにかく音読です。

お手本は動画(音声)があるので、最高ですね!

真似てください。学ぶは真似ぶ、ですからね。

さっきの動画の冒頭は

How do you explain when~~?

ですので、僕はやたらexplainの発音がよくなりました

 

6.次なる一手はシャドーイング!

これでリスニングを向上させるベースはできたので

音声を聞きながら、影(シャドー)になって声に出して

追っていってください。超難しいですから!

これを何度もやるんです。

やり込むことが大事!!!

難点は『モチベーションの維持』だけですね。

【toeic800超え勉強法最大の鍵】リスニングは毎日やろう

ポイントは毎日ネイティブの発音で英語をきくこと。

10分 、いや5分でもいいから毎日聴きましょう。

環境を整えることが大事です。

海外に留学へ行った友人たちが

ほぼ全員口を揃えて言うのが

「ある日突然ニュースが聞こえるようになった」

これ、本当かよ?と思いますよね。

でも、毎日英語を聞いていると

ある日突然聞こえるようになるんですって。

本当に不思議なもんですよね。

もちろん、海外にいれば量も質も

日本にいるときとは違うと思います。

日本にいながら5分/10分毎日やったところで

すぐに聞こえるようにはならないかもしれませんが

TOEICの点数は着実に伸びていきます!

僕は語学での留学経験はないですが

研究活動の一環で短期間海外に滞在していたことがあり

現地に行く数ヵ月前から毎日英語を聞いていました。

上記の方法やTOIEC問題集

瞬間英作文などを使ってですね。

効果は抜群でした。

【追記@2017/5/9】TOEICリスニング対策を毎日続けられないというあなたへ

2017年1月1日から4ヶ月間

スタディサプリENGLISH』を使って

毎日英語(リスニング/スピーキング)に励んでいます。

感想等の詳細は別途記事にしております。

嫌になるほど繰り返しお伝えしていますが

本当に『毎日手軽に続けられる』ので

心からおすすめしたいんですね。

4ヶ月も英語の勉強が続いたのは初めてだと思う。

『聴く』『話す』に特化した学習ツールのため

英語を聴き、口にする頻度がめちゃくちゃ増えます。

公式HPを見ていただくとわかると思いますが

リクルートが運営している優良サービスです。

お値段が1000円/月なので

決して安くはないのがネックですけどね。

だからこそ課金すると気合が入りました。

1週間は無料で使えるのでお気軽に。

体験後に続けるかどうかをご検討ください。

勉強法の仕上げはTOEIC公式問題集。

いわずもがな。参考書は公式問題集をやるだけでOKです。

他の参考書は、それっぽくつくっているだけですからね。

公式問題集は高いですけど、そこはケチらないことが大事。

2016年5月から傾向が変わることが宣言されていますが

おそらく公式問題集をやり込んでいくスタイルだけで

TOEIC800なら必ず越えられます。断言します。 

勉強の流れはこんな感じ。

1.まずは制限時間を設けて1回やってみる

2.番号の丸つけだけやる(解説を読まない)

3.間違えた問題をもう一度考えてみる

このときリスニングは何度聞いても構いません。

これが大事なんです。

自分がなぜ間違えたのか仮説を立てる!

選択肢に騙されたのか、keywordが理解できないのか

文法がわからないのか…いろんな理由がありますね。

その仮説を立ててみて、選択肢を選び直してください。

4.選びなおせたら解説を見ながらやりなおす

このとき、わからない単語は全て調べてください。

ここでリーディング力の要である単語力も身につきます。

5.全文暗記しちゃうくらいまで徹底的に問題を解く

リスニングならシャドーイングがオススメです。

聞きながら自分も声にだして

(影になって)おっていくんですね。

これがなかなか辛い。できない。

最初は原稿を読みながらでも辛いですが

慣れてくると聞いた音についていけるようになります。

TEDでやったことを、公式問題集でもやるだけ!ですね。

 6.仕上げとして制限時間を測ってやってみる

答えを覚えていると意味がないかもしれませんが

覚えていたとしても答えの根拠を見つけながら解いてくださいね。

時間感覚を身に付けるために、仕上げは大事です。

問題集を何冊やるかは人による

公式問題集、Vol.4・5・6の3冊を使うのがオススメですが

1冊だけ!と言う人は最新のVol.6を使うのがいいでしょう。

完璧に仕上げて(少なくとも5周以上ですかね)から

次の1冊に手を出しましょう。

今後傾向が変わったとしても

やる価値はあると思います。

これが僕の公式問題集の勉強法です。

 

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TOEIC公式問題集はお得に買おう!

Amazonで参考書を買い物するときはAmazonプライムもしくはAmazon studentがオススメです!送料無料でお急ぎ便も使えるからポチってからおおよそ翌日には手に入る!その他特典もたくさん!

最後に

いろんなことに手を出すより1つのことをとことんやり込む。

最後に一言いわせてください。

 

「勉強法に絶対なんてない!」

 

元も子もないですね。

あなたにどんな勉強法が合うかなんて誰もわかりません。

自分で模索することを楽しめるようになってくださいね。

 

まとめ

TOEICのスコアは努力値なので、まずはスコアを取ろう。

文法→リスニング→公式問題集、これだけ。

リスニングはシャドーイング!

1つのこと、1冊を徹底的にやり込むのみ。

 

 

ではまた。

 

なぎ

 

【2016年10月追記】新傾向対策本

TOEICの傾向が変わりました。

現在は新形式対応の問題集を使って

新しい勉強方法を考案中です。

純ジャパの僕でも公式問題集だけで

TOEIC900はいけましたよ!

という優秀な後輩(商社マン)の言葉を信じて

僕も1年以内にTOEIC900越えを目指します。

このブログに記載いたしますので

ぜひともご期待ください。

(2017年末まで)

 

みなさんもご一緒にどうでしょうか。