なぎぶろ│20卒就活応援中

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大手メーカーに理系就職!約半年間の会社生活の感想と就活時の後悔を書き連ねておくよ!

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どうも!なぎです。

大手自動車関係メーカーに就職してから

はやいもんで5ヶ月が経ちました。

まさに光陰矢のごとし。

それなりに元気にやっています。

今日は入社して感じたことを

つらつらと書き連ねていこうと思います。 

本当は半年とかのほうがキリが良いんだろうけどね。

あと1ヶ月過ごしても

感想はおそらく変わらないだろうから

ここら辺で思いの丈をまとめていきます。

それじゃあいくよ!

【感想】新しい環境は想像以上に大変だった

いきなりネガティブ!

当たり前のことかもしれませんがブログの更新が滞るくらいには大変でした。

僕は「新しい環境に飛び込む」こと自体に

人生を通じて一度も苦痛を覚えたことはないんですよね。

それなのに社会人になってからの新しい環境は

正直めちゃくちゃ大変でした。

理由を考えてみますね。 

【理由1】同期が多すぎる!Everyday初対面!

数百人単位でいますからね、同期。

Everyday、初対面。(いいたいだけ)

初対面って緊張するし

必要以上に気を遣っちゃいますよね。

これがだいたい1ヶ月くらい続きました。

「神奈川県出身のなぎっていいます!

大学は~専門は~趣味は~etc.」

City boyと揶揄されることにもだいぶ慣れました。

おそらく最初の1ヶ月で

数百人とこの会話をしています。

相手のことを覚えるのも一苦労でした。

顔と名前を一致させることに精一杯で

細部は忘れてるかも...。

「フルマラソン、3時間で完走しました!」

って言っていた同期のことは一瞬で覚えられたので

相手に覚えてもらえる情報があると良いですね。

 

【理由2】年齢層が幅広い

大変なのは初対面だけでは終わらないんですね。

これも当たり前のことですが

職場には20代~50代まで幅広い年齢層が混在しています。

年配の方々とチームを組んで一緒に仕事を進めていくという経験が今までになかっただけに、凄く気を遣います。

共通の話題を見つけるのも難しい...。

「これだから最近の若者は~」みたいなことを

平気で言ってくる人に対しても

ニコニコしているのはなかなか苦労します。

要するに、気疲れですね。

僕は相手に関心を示すことからコツコツと始めています。

だから疲れちゃうのかな? 

【理由3】生活力が皆無

一人暮らし経験のある人たちにとっては全然問題ないと思います。

僕にとって初めての一人暮らしということで...

自分の生活力の無さを痛感しています。

仕事で疲れているなかで家事全般(掃除/洗濯/炊飯etc. )をこなさなければならないのは物凄く大変。

親の偉大さを知るとはこのことですね。

お金に余裕のある学生の皆さんは

一度一人暮らしを経験しておいたほうが

社会人になってから楽かもしれないですね。

学生時代の一人暮らしなら

失敗(寝坊とかね)も許されるはず!

寝坊が怖すぎて強力な目覚まし時計

買っちゃいました...。

 

【理由4】仕事はわからないことだらけ。

安心してください。

大学時代の専門知識なんてマジで何も活かせません。

就活時にドヤ顔で「専門をいかして~」

なんて言っていた自分が恥ずかしくなるくらいに。

仕事の進め方はもちろんわからないし

会議に参加しても飛び交う言葉の半分以上が謎だし...

職場でのルールもわからないし...

本当にわからないことだらけなんです。

「わからないことがあったときに誰に聞けば良いのか」

これをわかっていることが重要だと感じました。

早く頼れる人を見つけましょう。

【感想】学生時代に遊んでおけ!は本当だった。

「学生時代に遊んでおけ。社会人になると時間がない」

これは、本当だったなーと思います。

正確に言うと、時間と体力(気力)がない。

学生の皆さん、学生の間に思う存分遊んでください。

 

学生時代の僕は

  • 「新人は仕事できないし、定時であがれるでしょ?」 
  • 「社会人になってからのほうがお金あるし遊べるっしょ!」
  • 「アフター5を如何に充実させるかが勝負だぜ!」

なんて生意気なことを平然と言っていました。

同じ考えの人もいることでしょう。

 

僕の場合の現実はこうです。

「新人は定時であがれるでしょ?」 

→あがれません。

むしろ残業しないと仕事が回らない。

会議が定時後とかもザラにある。

 

「社会人になってからのほうがお金あるし遊べるっしょ!」

→お金は多少あるかもしれない。

でも気力と時間がない。

遊びに行く相手も学生時代より確実に減る。

 

「アフター5を如何に充実させるかが勝負だぜ!」 

→アフター5は家事全般をやって翌日に備えるための時間。

社会人は思っていたよりずっと辛いよ。

ということで学生のうちに遊んでおいてね☆

【感想】会社の居心地は良い

総じて、会社の居心地はそこそこ良いです。

おいおい、ここまで不満だらけじゃないか!って思いますよね。

何が良いのか?は世間一般に言われているイメージ通りかと思います。

夏のボーナスもちゃんと出たしね。

どの会社にいっても似たような苦労はあるはずですから...がまんがまん。

  • 業績が安定している
  • 研修が充実している
  • 世間体は良い
  • やりたいことができそう(人によるけど)
  • 給料もそこそこ良い
  • 尊敬できる人も多い
  • ワークライフバランスもそれなり(若手は)
  • 多様性がある
  • 若手でも海外に行く機会がありそうetc.

こんな感じですかね。

特に、社会人として最低限必要な知識を

研修を通じて叩き込んでくれたのは

本当に有難いことだと感じています。

幸か不幸か「会社がなくなるかも?」

みたいな恐怖と戦うこともないです。

「居心地が良すぎてやめられなくなる」

そう言っていた先輩の言葉の意味が

入社して5ヵ月でなんとなくわかりました。

いつ会社からクビを言い渡されても平気なように

スキルは身に付けておこう!

そんな気持ちでしばらくは過ごしていきます。

【質問】就活をやりなおせるとしたら?後悔は?

先日、後輩にこんな質問をされました。

「就活をやり直せるとして、同じ会社に入りますか?」

いやあ、難しい質問ですね。

胸を張ってYes!とも言えないし

絶対的にNo!とも言えない。

ただ、就活中に考えておくべきだったこと

行動しておくべきだったこと等々の思い当たる点は

いくつかあるのでそれを記しておこうと思います。

【就活の後悔その1】配属リスクを考えておくべきだった!

これは企業によりますが、入社後に配属部署が決まるパターンの会社も数多く存在していますよね。僕の場合はそうでした。

新卒一括採用→研修(数週間~数ヵ月)→配属

このパターンね。

 

これ、一言でいうなら...

 

配属リスク、でかすぎぃぃ!!

 

全然やりたくなかった仕事をしなきゃいけない..という人が数多くいます「専門を生かしてモノづくりがしたい!」と思って入社したのに、購買部に配属されたり、「購買やりたい!」って入ってきたのに、経理に飛ばされたり。入社前には存在を知らない部署に飛ばされたり...もうね、ハチャメチャでしたわ。大手企業に入社してやりたいことができる人の割合なんて、3~4割なんじゃないかな?

就活時に配属リスクをしっかりと考えておくべきでした。

 

【就活の後悔その2】内定後には先輩社員とたくさん会え!

「入社後にいくらでも会えるだろう」なんて思っていました。甘かった。入社後はしばらく自由な時間がないと思った方が良いですね。学生の間だったら気軽に連絡も取りやすいし、相手も時間をつくってくれます。間違いなくごちそうしてくれますしね!ざっくばらんにいろんなことを話してくれます。質問にもちゃんと答えてくれるはず。ということで、いますぐ先輩社員と連絡をとりましょう。その先輩社員の友達を紹介してもらっていろんな部署の方からお話を聞くといいでしょうね。

【就活の後悔その3】いろんな業界を見るべきだった

隣りの芝生は、いつだって青い。

研究との両立をはかるために業界を絞って就活をしていました。就活時にもっと自分の肌で他業種/他業界を感じておけば、もう少し感じ方が違ったんじゃないかなーと思ったり。インターンに5社行っても、なお思うわけです。どれだけ足を使っても会社は無限にあるので、どこかで気持ちに折り合いを付けるしかないですが...。

 

就活のときに業界を絞る!というのは

 

就活中は楽になるだろうけど

入社後に後悔するかもしれない。

もっといろんな業界を学生視点でみればよかったなあ。

  

【まとめ】がんばりまーす。

つらつらと書いたら長くなってしまいましたね。

まとめます。

初対面が多いし社会人での新しい環境は大変だ。

自己紹介でインパクトを与えられる経験をしておこう!

学生のうちに遊んでおけ!は本当。

社会人は辛いけど会社は悪いところじゃないよ。

就活前後(入社前)での後悔がないように過ごしてね!

 

病まない程度に、頑張ります。

 

ではまた。

 

 

なぎ