なぎぶろ

誰かの心に届くような記事を書いています。本の感想、おすすめの映画,英語/その他勉強法,おすすめしたい物/事/場所等,雑記スタイルでゆるく熱く更新していきます。2015年度末までは理系大学院生。

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社会人1年目を終えたので新入社員に7つのアドバイスを残しておきたいと思う。

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※本記事は社会人1年目を終えたときに書いたものです。

【追記@2019年4月3日】

どうも!社会人1年目を終えたなぎです。

月日が経つのは早いですね。

僕が会社に入社したのはちょうど1年前。

これから始まる新生活への期待と不安を胸に

日々懸命に生きていましたね。大変だった。

本記事では社会人1年目を振り返りつつ

『1年前の自分』のような人たちに向けて

7つのメッセージを送りたいと思います。

新社会人(社会人1年目)に贈る7つのメッセージ

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  1. 本を読む習慣をつけよう
  2. やりたい仕事はできないから質問しまくろう!
  3. スキルを磨こう。会社を利用して!
  4. 視野・視点・視座を意識しよう
  5. 常識を疑おう
  6. 一生勤めるなんて思わないで!
  7. プライベートを充実させよう
  8. 家族や恋人・友人との時間を大切に

8つあるのは、社会人4年目を終えたタイミングで追記しました。社会人4年目になると、本読む時間ねぇ...ってなってるので読書習慣を身につけておきたかったな~という後悔がありますね。工夫しながら読書を続けています。

【4年目を終えて追記】社会人1年目から『本を読もう』

読書習慣を身につけてほしい

社会人4年目を終えた今だからこそ強く思います。

4年間で100冊くらいしか読めていません。月2冊程度なので少ないほうかもしれませんね。それでも読書は続けて良かったな~と感じています。

読書のメリットについてここでは敢えてあまり語りませんが、社会人になってから気づいたのは『コミュニケーションツールにもなった』ということです。

会社の昼休みに読書をしているのが部長の目に留まり、後日、本の話題で盛り上がった挙句、おすすめの本をかしてもらえました(笑)恋愛系だったら恋に発展するパターンのやつです。

僕の周囲では、大学時代から読書習慣のある人であっても、仕事が忙しくて読む暇がなくなってしまってしまうことが多いので、読書を続けるには工夫が必要です。

僕が読書で心がけているのは以下の通り。

  • 通勤中などスキマ時間を活用する
  • 昼休み(週3くらい)を定期的に使う
  • 寝る前など5分・10分でも良いから手に取る
  • おすすめされた本は速攻で読んで感想をシェア
  • Audible(オーディブル)を活用する(月1冊は強制的に読書できる)

『習慣化』するのがポイントです。

習慣化が難しい!と感じる人は1回で良いからAudible(オーディブル)を試してみてほしい。

僕はオーディブルがなければこんなに読書は続かなかったです。

月1500円と少し高めなのですが、2年以上も課金しています。理由は、月に1冊強制的に読書をする状態になるから。

最近だと池井戸潤氏の作品で涙を流しました。

  • 陸王
  • ノーサイド・ゲーム
  • 鉄の骨

の順番でおすすめかなぁ。陸王は声優さんがめちゃくちゃ良い。

ビジネス系なら以下の3冊がおすすめ。

  • 営業の魔法
  • 勝ち続ける意志力
  • FACTFULNESS(ファクトフルネス)
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1.社会人1年目は『やりたい仕事なんてできないから』

与えられた仕事を
『やりたい仕事』へと
変換させよう。
新人の特権で。

いきなり辛辣なアドバイスですね。

『やりたい仕事なんてできないよ』

まあ、十中八九当てはまるかと思います。

最初からやりたい仕事をできている人なんて

本当に一握りだと思います。

僕の場合『配属リスク』が存在する企業でしたので

自分の希望部署に行けた人が半分程度。

運よく配属リスクを乗り越え希望が叶ったとしても

「イメージしていたものと何か違う...」

「与えられた仕事がつまらない」

そんな状況に陥る人が少なからずいます。

僕は前者のパターンで

「あれ...イメージと違うぞ...?」

「こんな仕事をやりたかったんだっけ...?」

ってなりました。たしか秋頃だったかな?

もうね、「会社やめてぇ...社会人つら...」

二日に一度くらいはそんなテンションでした。

こうなってしまう最大の原因は

「仕事がわからなくてつまらないから」

だと思ったんですよね。

つまり、わかる/できるようになれば

少しは仕事が楽しくなるもの。

そのために新人の特権を最大限活用しましょう。

僕が新人特権を活用してやったことはただ1つ。

  • わからないことはポイントを抑えて聞きまくる

字面だとすげぇダメなヤツみたいですが...

いいんです。とにかく聞きましょう。

  • 相手を選ぶ(わかる人、教えてくれる人)
  • どこまで考えたのか?をきちんと整理
  • 調べればわかることではないか?
  • 同じことを過去に聞いていないか?

この辺は抑えてくださいね。

聞きまくると思わぬ人が助けてくれます。

あるとき振り返ってみると

『仕事って面白いかも?』

そんな気持ちになっているはずです。

2.社会人1年目から『スキルを磨こう』

会社を利用する!
そのくらいの気持ちで。

まずは自分の仕事に直結するスキルを磨く。

仕事がうまくいくようになると

業務後のプライベートにも余裕が出てきます。

仕事を早く終わらせるためのスキルを磨きましょう!

  • ITスキル(Excel/PPTの使い方等)の向上
  • ライティングスキルの習得
  • 社内特有の用語を整理
  • 英語力(スピーキング)を向上させる
  • コミュ力を磨く(ホウレンソウ!)
  • 担当業務の専門知識/周辺知識の獲得

ざっと挙げただけでもたくさんありますね。

僕はブログを続けられたおかげで

『ITスキル、ライティング、英語力』を

磨くことができています。辞めなくて良かった。

基本的には『会社を利用しよう』

というスタンスで構わないと思います。

具体的にどうすればスキルが磨けるのかわからない

ルーティーンになりがちな仕事の中でも『変化』を取り入れてみよう

例えば、何度も発生する業務において

  • Excelの新しい関数を調べて使ってみよう
  • パワーポイントのショートカットを調べて使ってみよう
  • 60点の資料ができたら先輩にアドバイスをもらおう

こんな感じで、前回とは違うチャレンジをするんです。

そうすることで少しずつスキルは磨かれます。

「変化(チャレンジ)」に時間を取れるのも

社会人1年目である新人の特権ですからね。

『自分のスキルを磨く』という意識を持って

どんな仕事も取り組んでみましょう。 

3.社会人1年目でも『視野・視点・視座』を意識して!

  • 視野は広く!
  • 視点は柔軟に変えて。
  • 視座は3等級高く

3つの言葉がキーワードです。

きっと誰かの受け売りだと思うので

大変恐縮ではあるのですが。

視野・視点・視座が大事だと痛感しています。

視野を広くすることで自分の取り組む事柄の

目的やあるべき姿が見えてくるでしょう。

職場の人間関係を把握するのも大事ですね(笑)

狭い範囲しか見えていないと

自分の業務がつまらなく感じてしまうことも。

『視点を変える』というのも重要だと思います。

仕事に行き詰ってしまったときは視点を変えましょう。

いろんな角度で観てみる...ともいえます。

視座は3等級高く!これが最近のマイブーム。

出世している人たちをみて

  • どのような振る舞いか?
  • 何を考えているのか?
  • 仕事の進め方は?
  • 部下や上司との接し方は?

ここら辺を観察するようにしています。

そして上司の立場で物事を考える癖をつけるんです。

例えば、僕はマネージャークラスと接する時に

『自分だったら仕事の与え方を工夫するのにな...』

みたいなことを常に考えてきました。

言葉遣いもとても気にしています。

控えめに言ってもめちゃくちゃ生意気ですよね。

表に出さないように気を付けてくださいね。

視座を高くする習慣があると

マネジメントクラスの人が何を求めているのか?が

ふんわりと感じ取れるようになってくるので

確実に仕事を進めやすくなります。

根回しはムダだ!なんて言われるご時世ですが

視座を高くすると仕事へのモチベーションもあがります。

ほかにも以下のようなことがわかるかな!

  • 仕事を与えるときは事後のフォローを必ずしよう
  • 業務の目的を一緒に考えてあげよう
  • いざという時は責任を取るという気概を示そう
  • 些細なことで怒らず、話は頷いて最後まで聞こう
  • あれ...この人何で出世したんだろう?

ああ、ただの愚痴ですね。

いつか自分がマネジメントをする立場になったときに

役立ちそうですよね。(間違いない)

『視座を高くする』

これ、おすすめです。

4.社会人1年目だからこそ『常識を、疑え!』

常識をぶち壊す!くらいの気持ちで良いと思います。

社内の常識って世間の感覚とズレていて

多少おかしくても中で過ごしていると気付きません。

僕はもうすぐ3年目になってしまったので

なかなか気づけないと思います。

『気付いても雰囲気に流されて口にはしない』

そんな状態になってしまいます。

1年目のフレッシュ皆さんだからこそ気付ける

『変な常識』ってあると思うんですね。

具体例をあげましょうか。

僕の職場では基本的に朝のあいさつが皆無でした。

(皆無...というか声がマジで小さすぎる)

それが職場の常識だったんですね。

ぶち壊しました!(たぶん)

声がでかくて良かった。

業務上でもたくさん変なことってありますよ。

ルールを守る本質わかってる?みたいなのとか。

ブログにはなかなか書けませんが...。

まずは『常識を疑ってみて!』

気付いたら勇気を持って行動をしてください。 

5.社会人1年目なんだから『同じ会社に一生勤める』なんて思わないこと

『大企業だから一生安泰』
安泰なのは会社であって
個人ではない。

僕は漠然と一生勤める気でいました。

同期を含め社内の雰囲気がそんな感じだから。

大きい企業なので当然なのかもしれないけど。

『40年勤める』と考えると

  • 「上司に気に入られないとダメだ」
  • 「失敗できない」
  • 「良い評価をもらわないと」
  • 「いかに出世するかを考えよう」

そんな思考になりがちです。僕は特にそうでした。

でも、入社して数ヵ月で気付きました。

このご時世
会社はいつ倒産しても
不思議ではない。
倒産しないにしても
クビにならない保証は
どこにもない。

精神的にやられてしまう可能性だって

頑張りすぎたら結構ありえる話だし。

一生同じ会社に勤めようなんて思わないでほしい。

「そのうち転職すればいいや」

それぐらいで、ちょうどいい。

僕もある時を境にそう考えるようになったので

ものすごく生きやすくなりました。

6.社会人1年目から『プライベートを意識的に充実させよう』

趣味を持とう!

昔、こんな記事を書きました。

もうね、無趣味は辛いよ。

仕事を忘れて熱中できる趣味をみつけよう!

プライベートは意識的に充実させないと

あっという間に過ぎ去っていきます。

平日休まないために身体を休めるのも大事です!

なんていうと社畜っぽいですね(笑)

何事もバランスは大事ですが

意識しないと充実したプライベートはない!

1年前の自分にアドバイスをするなら

  • フットワークは軽く
  • 身体を動かしておこう
  • お酒は控えめに
  • 早く痩せろ
  • 人と会うときは真剣に。

こんな感じ!

7.社会人1年目のうちから『家族/恋人/友人を大切にしよう』

自分が大事だと思う人を
心から大切にしてほしい
家族も恋人も友人も。

この記事で最も伝えたいこと。

社会人になりたての頃は

自分のことだけで精一杯になります。

僕もそうでした。(未だにそうかもしれない)

 

自分が大事だと思う、大切にしたい人を

心から大事にしてほしい。

計算をしてみると一緒に過ごせる時間って

意外と少ないんですよね。

  • ふらっと会いに行く
  • 一緒に旅行に行く
  • 何気ない日にお土産を買って帰る
  • 定期的に飲みに行く
  • 誕生日にプレゼントをあげる
  • 手紙をかいてみる
  • 電話をかけてみる
  • 「ありがとう」と言ってみる

『行動すること』を心がけましょう。

【最後に】社会人1年目の悩める人へ

たかだか1年しか経験していない身ですが

社会人1年目(のときの自分)に向けて

僭越ながらアドバイスを書いてみました。

「社会人ってこんなもんなのかなあ...」

なんて思ってしまう自分が悲しいですね。 

『何を成すか』ではなく『誰と成すか』

僕の価値観はそこにあるんだな。

そんな気付きを得た社会人1年目でした。

 

<追記@2019年1月19日>

僕はいま社会人3年目を終えようとしています。

社会人生活が3年経ったいまでも通用するアドバイスだなあと。

この記事を書いた当初の社会人1年目の勢いは

いまやどこにいってしまったんだろう?

 

 

ではまた

 

 

なぎ

 

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